W.KVNストレーナ
2020/09/07 更新新規性
ストレーナ部を従来の二重ケーシング用強化プラスチック複合管からステンレス管にすることで、以下の改良を行った。
・ストレーナ開孔率を10.2%から25%にした。
・ストレーナ以外の管に安価な既製の樹脂管が使えるように、製品の管サイズを既製の樹脂管と合わせた上でネジ構造とした。
・ストレーナ開孔率を10.2%から25%にした。
・ストレーナ以外の管に安価な既製の樹脂管が使えるように、製品の管サイズを既製の樹脂管と合わせた上でネジ構造とした。
期待される効果(詳細)
・開孔率を10.2%から25%にしたことにより、二重ケーシング実施時の取水性能を1.9倍向上できる。
・管サイズを既製の樹脂管と同じにしたことで、ストレーナ以外は安価な樹脂管を採用できる。このため、井戸1本のストレーナ管使用比率が45%以下の場合において経済性が向上する。
(例:ストレーナ管使用比率が27.5%の場合、既製の二重ケーシング用強化プラスチック複合管を用いた場合に比べて21.62%のコスト削減が期待できる)
・管サイズを既製の樹脂管と同じにしたことで、ストレーナ以外は安価な樹脂管を採用できる。このため、井戸1本のストレーナ管使用比率が45%以下の場合において経済性が向上する。
(例:ストレーナ管使用比率が27.5%の場合、既製の二重ケーシング用強化プラスチック複合管を用いた場合に比べて21.62%のコスト削減が期待できる)
適用条件
① 自然条件
・強風時等、ケーシング挿入作業において安全性が確保できない場合は施工困難である。
② 現場条件
・井戸上部にクレーン車等で5.5mの本製品を吊る空間が確保できており、二重ケーシングが実施できること。
・クレーン車等の作業半径内で吊り荷重を確保できること。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・各地方自治体で定める地下水条例等
・強風時等、ケーシング挿入作業において安全性が確保できない場合は施工困難である。
② 現場条件
・井戸上部にクレーン車等で5.5mの本製品を吊る空間が確保できており、二重ケーシングが実施できること。
・クレーン車等の作業半径内で吊り荷重を確保できること。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・各地方自治体で定める地下水条例等
使用する機械・工具
- ラフテレーンクレーン