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地下構造物用高水密性外防水シート「サンエーシート」

2024/09/02 更新
  • サンエーシート防水断面図
  • セパレーター受け金具部の止水処理方法

NETIS登録番号:KT-230041-A

概要

・サンエーシートは特殊化学接着性エチレン酢酸ビニル樹脂系シートで、表面にコンクリートの成分(セメント)と化学的に結合(イオン結合)する官能基を持ち、また起毛層を有する。
・サンエーシートは、コンクリートと化学的に結合するとともに、起毛層による機械的アンカー効果により接着面積を増大させることにより強固に密着し、漏水を防ぐ。
・山留壁を型枠として使用する場合に設置されるセパレーター貫通部にはWSワッシャーを併用することで漏水を防ぐ。

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新規性

・地下構造物の防水材として改質アスファルト防水シートから、エチレン酢酸ビニル樹脂を主成分としセメントと化学的に結合(イオン結合)する官能基を有し、また表面に起毛層を付与させた防水シート(サンエーシート)に変えた。
・改質アスファルトはシート裏に張り付けてある粘着層により接着させるが、サンエーシートではセメント系が主成分の接着剤で接着させる方法に変えた。
・セパレーター貫通部の漏水防止処理において、改質アスファルト防水とシーリング材から、サンエーシートとWSワッシャーに変えた。

期待される効果(詳細)

・サンエーシートに変えたことによりセメントと結合し、起毛による機械的アンカー効果によりコンクリートとの接着性が高まり、漏水防止効果が高まりコンクリート構造物の劣化防止が図れる。
・セメント系が主成分である接着剤に変えたことにより、湿潤面でも施工ができることにより下地の乾燥が不要で、躯体打設翌日には施工が可能となり工期が短縮される。
・セパレーター貫通部においてWSワッシャーを使用してシートをH鋼に物理的に押し付ける方法に変えたことにより、セパレーターからの漏水が低減され、コンクリート構造物の劣化防止が図れる。

適用条件

①自然条件
特になし
②現場条件
特になし
③技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし
④関連法令等
特になし

施工事例・施工実績

工事採用実績

0件
1件
0件

施工手順

会社情報

会社名
ハセガワシート(株)
TEL
047-411-5014
企業情報
公式サイト

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