アルミニウム合金製波返し(Surfinal(サーフィナル))
2025/03/25 更新従来技術
護岸の嵩上げコンクリート
新規性
既設護岸の越波対策に使用するアルミ合金製波返し製品。コンクリート工事が不要となるため、工期の短縮が図れ、眺望を維持したまま対策が可能。
期待される効果(詳細)
・護岸前面に設置する製品のため、眺望を維持したまま改修できるので、周辺環境への影響抑制が図れる。
・型枠組立・解体やコンクリート打設・養生が不要となるため、工程の短縮が図れる。
・省スペースでの施工が可能なので、施工性の向上が図れる。
・波圧等の衝撃で飛散する恐れもなく、安全性の向上を図れる。嵩上による空間の圧迫感も抑制できるため、現状の眺望を維持することで、通行車両への影響は小さくできる。
・型枠組立・解体やコンクリート打設・養生が不要となるため、工程の短縮が図れる。
・省スペースでの施工が可能なので、施工性の向上が図れる。
・波圧等の衝撃で飛散する恐れもなく、安全性の向上を図れる。嵩上による空間の圧迫感も抑制できるため、現状の眺望を維持することで、通行車両への影響は小さくできる。
適用条件
● 既設・新設護岸の前面に、あと施工アンカーで施工できる箇所
● 高潮被害を受け、特に眺望性を求められる箇所
● 越波対策工事で工期の短縮を求められる箇所
● 高潮被害を受け、特に眺望性を求められる箇所
● 越波対策工事で工期の短縮を求められる箇所
活用効果
- 経済性
- 低下
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 70%短縮
- 安全性
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 8件
- 公
- 50件
- 民
- 0件
施工手順
この工法の電子書籍をみる
会社情報
- 会社名
- 日軽エンジニアリング(株)
- TEL
- 03-6810-7890
- 企業情報
- 公式サイト