循環式サステナブルブラスト工法
2026/04/15 更新従来技術
サンドブラスト工法
新規性
・サンドブラスト工法から、橋梁補修補強工等における鋼構造物の素地調整(1種ケレン)で研削材を現場で循環再利用するブラスト工法に変えた。
期待される効果
・ブラスト処理後のケレンかす(研削材と剥離した塗膜)を吸引し、現場で研削材を再利用する循環式としたことにより、廃棄物の発生を低減できる。
・ケレンかす(研削材と剥離した塗膜)の発生量が少なく、処分費が易くなるため、経済性の向上が図れる。
・ケレンと回収を同時に行い、工程の短縮が図れる。
・ケレンかす(研削材と剥離した塗膜)の発生量が少なく、処分費が易くなるため、経済性の向上が図れる。
・ケレンと回収を同時に行い、工程の短縮が図れる。
適用条件
① 自然条件
・雨天時は作業を行わない。
② 現場条件
・機器の設置スペースとして65m2(コンプレッサー、発電機含む)を必要とする。
・施工箇所からブラスト装置までの距離が200m以内の現場。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域に制限なし。
④ 関連法令等
・特になし。
・雨天時は作業を行わない。
② 現場条件
・機器の設置スペースとして65m2(コンプレッサー、発電機含む)を必要とする。
・施工箇所からブラスト装置までの距離が200m以内の現場。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域に制限なし。
④ 関連法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 向上(27%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 短縮(54.77%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 3件
- 民
- 4件
提供可能地域
北海道
東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄
施工手順
会社情報
- 会社名
- オリエンタル工業(株)
- TEL
- 022-239-7361
- 企業情報
- 公式サイト