レーザークリーナーと有毒ガス分解抑制集塵機による構造物の塗膜除去「JLC工法」
2026/02/16 更新従来技術
1種ケレン(ブラスト法(乾式))
公的評価番号等
NETIS:KK-250081-A
新規性
従来技術のブラスト工法から新技術のレーザークリーナーと有毒ガス分解抑制集塵機による構造物の塗膜除去工法に変えた。
期待される効果
・高精度な錆の除去と残留塩分濃度が低下し、品質が向上する
・廃棄物量、騒音、粉じん量が低減され、周辺環境への影響抑制と作業環境の向上が図れる
・廃棄物量、騒音、粉じん量が低減され、周辺環境への影響抑制と作業環境の向上が図れる
適用条件
①自然条件
・降雨・降雪時は原則として施工不可(機器の電気系統および集塵性能に影響を与えるため)
・強風下ではレーザー照射の安定性や排気処理能力が低下するため、作業を中断する場合がある
・気温0℃未満では、冷却装置や排気処理装置の性能に影響が出る場合があるため、施工条件の確認が必要
②現場条件
・レーザー照射部に1.5m×1.5m以上の作業スペースが必要(装置設置と作業員動線確保のため)
・レーザー本体および集塵ユニットの搬入経路確保が必要(ユニットサイズ例:W400×D700×H600mm)
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④関連法令等
・レーザー光線による障害の防止対策について(昭和61年1月27日基発第39号 改正基発第0325002号)
・降雨・降雪時は原則として施工不可(機器の電気系統および集塵性能に影響を与えるため)
・強風下ではレーザー照射の安定性や排気処理能力が低下するため、作業を中断する場合がある
・気温0℃未満では、冷却装置や排気処理装置の性能に影響が出る場合があるため、施工条件の確認が必要
②現場条件
・レーザー照射部に1.5m×1.5m以上の作業スペースが必要(装置設置と作業員動線確保のため)
・レーザー本体および集塵ユニットの搬入経路確保が必要(ユニットサイズ例:W400×D700×H600mm)
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④関連法令等
・レーザー光線による障害の防止対策について(昭和61年1月27日基発第39号 改正基発第0325002号)
施工事例・施工実績
提供可能地域
北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄
施工手順
会社情報
- 会社名
- (一社)日本レーザークリーナー協会
- TEL
- 06-4256-5777
- 企業情報
- 公式サイト