伸長性に優れる日本芝品種「朝駆」・「朝萌」
2022/12/19 更新新規性
・造成に使用する日本芝を、従来多用されている在来系統に代えて、特性が優れる日本芝品種「朝駆」・「朝萌」を使えるようにした。
期待される効果(詳細)
・日本芝品種「朝駆」・「朝萌」を使うことにより、茎葉・匍匐茎の伸長性が優れ、特性が明確かつ安定している。このため造成後の被覆が早く、芝生品質の維持・向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・平年値で最寒月の最低気温が-7℃以上の地域。
・平年値で最暖月の最高気温が33℃以下の地域。
・海水飛沫・高潮等による塩害が生じない場所。
・日本芝生育期(春の萌芽から秋の褪色まで)において、晴天時は日長(日の出から日の入りまでの時間)の半分以上は直射日光が当たる場所。
・常時湛水するなどの排水不良条件ではない場所。
② 現場条件
・施工面積1000平方メートル当たりの資材スペースは約45平方メートル(張芝置場:約22平方メートル、目砂置場:約20平方メートル、作業通路約3平方メートル)必要。
③ 技術提供可能地域
・上記自然条件に相当する北海道南部から九州までの高標高地・小笠原諸島・海岸を除く地域。
④ 関係法令等
・特になし。
・平年値で最寒月の最低気温が-7℃以上の地域。
・平年値で最暖月の最高気温が33℃以下の地域。
・海水飛沫・高潮等による塩害が生じない場所。
・日本芝生育期(春の萌芽から秋の褪色まで)において、晴天時は日長(日の出から日の入りまでの時間)の半分以上は直射日光が当たる場所。
・常時湛水するなどの排水不良条件ではない場所。
② 現場条件
・施工面積1000平方メートル当たりの資材スペースは約45平方メートル(張芝置場:約22平方メートル、目砂置場:約20平方メートル、作業通路約3平方メートル)必要。
③ 技術提供可能地域
・上記自然条件に相当する北海道南部から九州までの高標高地・小笠原諸島・海岸を除く地域。
④ 関係法令等
・特になし。
使用する機械・工具
- 転圧機