アクリルゴム系屋根用遮熱塗膜防水工法「アトムレイズ サーモJS工法」
2024/12/04 更新新規性
・溶剤系のウレタンゴム系防水材(プライマー・防水材・トップコート)から水系のアクリルゴム系防水材(プライマー・防水材・トップコート)に変更した。
・トップコートのみに遮熱性能を付与した遮熱工法から、トップコートと防水層の両方に遮熱性能を付与した遮熱工法に変更した。
・トップコートのみに遮熱性能を付与した遮熱工法から、トップコートと防水層の両方に遮熱性能を付与した遮熱工法に変更した。
期待される効果(詳細)
1.溶剤系のウレタンゴム系防水材から水系のアクリルゴム系防水材に変更したことにより、
・施工時に大気に排出するVOCの量が大幅に削減されるため、大気汚染の改善(地球環境への影響抑制)が図れる。
・消防法の危険物(第4類引火性液体)から非危険物となり、材料運搬時・保管時・施工時の火災の危険性がなくなり、安全性の向上が図れる。
・施工時に作業員が吸入する溶剤(VOC)が大幅に削減されるため、作業環境の向上・安全性の向上が図れる。
・コテ塗り作業からローラー塗り作業に変更ができ、施工性の向上が図れる。
2.トップコートと防水層の両方に遮熱性能を付与したことにより、
・太陽光を遮熱トップコートと遮熱防水層の両方で反射するため、より強力な遮熱性能が得られる。これにより冷房効率の改善が期待でき、省エネルギーが図れる。
・遮熱効果の耐久性が向上し、長期間省エネルギー効果が持続する。
・施工時に大気に排出するVOCの量が大幅に削減されるため、大気汚染の改善(地球環境への影響抑制)が図れる。
・消防法の危険物(第4類引火性液体)から非危険物となり、材料運搬時・保管時・施工時の火災の危険性がなくなり、安全性の向上が図れる。
・施工時に作業員が吸入する溶剤(VOC)が大幅に削減されるため、作業環境の向上・安全性の向上が図れる。
・コテ塗り作業からローラー塗り作業に変更ができ、施工性の向上が図れる。
2.トップコートと防水層の両方に遮熱性能を付与したことにより、
・太陽光を遮熱トップコートと遮熱防水層の両方で反射するため、より強力な遮熱性能が得られる。これにより冷房効率の改善が期待でき、省エネルギーが図れる。
・遮熱効果の耐久性が向上し、長期間省エネルギー効果が持続する。
適用条件
① 自然条件
・5℃以下での施工は避ける。
・降雨、降雪、高湿度時またはその恐れがある場合は施工を避ける。
② 現場条件
・下地が濡れている場合は、充分乾燥させてから作業する。
・作業スペースは、ローラー塗装となるので5㎡程度/人、材料の開缶と撹拌スペースとして約5㎡程度が必要である。
・材料保管スペースとして約10㎡(施工面積300㎡程度の場合)必要であるが、非危険物のため特別な管理が必要ない。
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域に制限なし
④ 関係法令等
・特になし
・5℃以下での施工は避ける。
・降雨、降雪、高湿度時またはその恐れがある場合は施工を避ける。
② 現場条件
・下地が濡れている場合は、充分乾燥させてから作業する。
・作業スペースは、ローラー塗装となるので5㎡程度/人、材料の開缶と撹拌スペースとして約5㎡程度が必要である。
・材料保管スペースとして約10㎡(施工面積300㎡程度の場合)必要であるが、非危険物のため特別な管理が必要ない。
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域に制限なし
④ 関係法令等
・特になし
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 0件
- 公
- 14件
- 他
- 6件