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省工程剥落防止対策「STUクリアシート-S工法」

2026/03/16 更新
  • 新技術の材料構成
  • 材料構成の見本

NETIS登録番号:KT-230146-A

概要

連続繊維を樹脂にてラミネートしたシートを、消防法上の危険物とならない指定可燃物の接着剤にて、対象となるコンクリート構造物に貼付ける剥落防止工法である。橋梁の高欄張り出し部や床板下面などコンクリートの剥落が想定される箇所に、本工法を事前に施工することにより、コンクリート片の落下による事故を未然に防ぐことが出来る。

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新規性

・剥落防止層を形成する方法を現場で繊維を樹脂で含浸する方法から工場加工の製品を接着剤で貼付ける方法に変えた。
・剥落防止シートの紫外線劣化対策を上塗り剤の塗布からラミネートする樹脂を紫外線劣化の少ない透明な物に変えた。
・接着剤を消防法上の危険物第四類から非危険物となる指定可燃物に相当するものに変えた。

期待される効果

・工場加工の製品を接着剤で貼付ける方法に変えたことにより、以下の効果がある。
(1)含浸作業や上塗り作業が無く、シート1層を貼るだけのため作業工数が少なくなり、労務費が削減され経済性の向上が図れる。
(2)含浸作業や上塗り作業が無く、シート1層を貼るだけのため作業工数が少なくなり、工程の短縮が図れる。
・ラミネートする樹脂を紫外線劣化の少ない透明な物に変えたことにより、以下の効果がある。
(1)伸び性能が優れ、クラックや目地部への追従性が向上するので、品質の向上が図れる。
(2)作業工数が少ないことや施工方法が簡易になったことから作業経験が豊富でない者でも施工がしやすいため、施工性の向上が図れる。
(3)脱泡時、気泡の残存箇所がよくわかり、脱泡作業がしやすくなるため、施工性の向上が図れる。
(4)コンクリート面の観察が可能となり、維持管理時の施工性の向上が図れる。
・非危険物品となる指定可燃物に変えたことにより、火災事故のリスクが減り、安全性の向上が図れる。

適用条件

①自然条件
・湿度85%以下であること。
・気温が5℃以上40℃以下であること。
②現場条件
・100㎡使用する場合、材料置き場が0.45㎡(高さ90cm)以上あること。
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④関連法令等
・消防法(総務省 平成30年6月改正)
・危険物の規制に関する政令(総務省 令和元年12月改正)
・有機溶剤中毒予防規則(厚生労働省 平成24年4月改正)
・酸素欠乏症等現場防止規則(厚生労働省 平成30年6月改正)

施工事例・施工実績

工事採用実績

0件
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施工手順

会社情報

会社名
宇部エクシモ(株)
TEL
03-6667-2411
企業情報
公式サイト

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