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土木用摩擦低減材(フリクションカッターⓇ)

2023/04/17 更新
  • 地盤の緩み防止・土付着防止
  • 土留め芯材の型枠利用
  • 遮断工
  • ケーソンの周面摩擦低減

NETIS登録番号:KK-120044-VE(旧登録)

概要

多くの杭(鋼材)が土木工事における仮設の土留め芯材として地中に埋設され、工事終了後にも引抜き撤去の困難さから、その多くがそのまま地中に放置されている。当工法はその地中の杭(鋼材)を撤去する技術である。フリクションカッター®塗布剤と被覆材は従来のケーシング工法に比べ、工事・重機の簡素化により作業安全性を向上させ、引き抜き工期の短縮により撤去費用を低減できる。また、地盤と地下の仮設構造物とのネガティブフリクション対策にも応用できる。

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新規性

・従来は、圧入時に仮設鋼材表面に対して何も処理していないが、本技術は、予め工場で仮設鋼材表面に、塗布剤の塗布または被覆材シート(シートロールタイプ)の貼付け処理を行う。
・従来は、仮設鋼材を引抜くときの周辺地盤の変状が大きかった(試験値/沈下量:-35mm)が、本技術は、周辺地盤変状を抑制(沈下量:-5mm)する。

期待される効果(詳細)

仮設鋼材およびケーソンを引抜き撤去および沈設するときの地盤との摩擦を低減して周辺地盤の変状を抑制できるメリットがある。また、鋼材表面への土砂の付着を著しく抑制することから引抜き回収した鋼材に付着した土砂の除去等(整備)が簡便となりリサイクル性を向上させる。

適用条件

①自然条件
施工現場においては、雨天時の場合、鋼材表面が濡れて塗布材が定着しない。
また、塗布材が雨水を吸水して膨潤し流れ落ちるので塗布ができない。
さらに、強風、降雪時は施工不可。

②現場条件
打設等を行う機械を設置(施工)するスペースとして、8m×13m=104㎡必要。

③技術提供可能地域
制限なし。

④関係法令等
特に無し。

使用する機械・工具

  • バイブロハンマ
  • 発動発電機
  • パワージャッキ
  • 油圧圧入引抜機

施工事例・施工実績

施工手順

会社情報

会社名
(株)ゴウダ
TEL
078-251-2451
企業情報
公式サイト

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