遠隔制御自動平板載荷試験装置
2018/12/03 更新新規性
・従来は、函内に載荷装置・油圧ユニット・計測装置を配置し、手作業で試験を行っていたが、当技術は、掘削機制御用ケーブルを流用することで制御機能を分離し、地上作業室において制御と計測を行うことを可能とした。
期待される効果(詳細)
・高気圧条件下の作業時間が短縮し安全性が向上(身体への負担が軽減され高気圧障害発症のリスクが低減)する。並びに、品質について地上からの遠隔操作、計測データのリアルタイム取得で、地盤の「見える化」「速報性化」「自動化」が可能となり、荷重と沈下量の相関関係が迅速(記録処理のデジタル化による解析時間の短縮)に把握でき、計測精度の向上(ゲージ読取時間差の解消)や人為ミス(検測レス、手作業による数値の転記ミス)の防止に効果がある。
適用条件
① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
・200Vの電源が確保可能なこと。
・地上と函内間に掘削機制御用ケーブルが配線可能なこと。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・特になし。
② 現場条件
・200Vの電源が確保可能なこと。
・地上と函内間に掘削機制御用ケーブルが配線可能なこと。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
使用する機械・工具
- 計測装置
- 遠隔装置(油圧ポンプ、遠隔制御装置)
- クローラクレーン