ストーンパック
2019/09/17 更新新規性
・鉄線に亜鉛アルミ合金めっき(アルミ含有率10%)を使用している。
・ユニット形状は平行六面体で、高さ600mm、幅1000(1200)mm、長さ2000mmであり、網目は100mm、線径φ6mmである。
・金網ではなく溶接した格子状で、溶接点のせん断強さは513~535N/mm2である。
・ユニット形状は平行六面体で、高さ600mm、幅1000(1200)mm、長さ2000mmであり、網目は100mm、線径φ6mmである。
・金網ではなく溶接した格子状で、溶接点のせん断強さは513~535N/mm2である。
期待される効果(詳細)
・経済性の向上。
・工程の短縮。
・亜鉛アルミ合金めっき(アルミ含有率10%)について、塩水噴霧による促進暴露試験により従来技術に比べて耐久性があると推測される(本試験結果からは68年程度の耐久性と推測)。
・鉄線(SWM-P:JIS G3532)の引張強さは750N/mm2であるため、鉄線の強度が従来技術より高い。
・亜鉛アルミ合金めっきの付着量は349~354g/m2であるため、めっき付着量が従来より多い。
・工程の短縮。
・亜鉛アルミ合金めっき(アルミ含有率10%)について、塩水噴霧による促進暴露試験により従来技術に比べて耐久性があると推測される(本試験結果からは68年程度の耐久性と推測)。
・鉄線(SWM-P:JIS G3532)の引張強さは750N/mm2であるため、鉄線の強度が従来技術より高い。
・亜鉛アルミ合金めっきの付着量は349~354g/m2であるため、めっき付着量が従来より多い。
適用条件
① 自然条件
・悪天候時には施工を行わない。
② 現場条件
・使用する重機(クローラ型クレーン機能付きバックホウ山積み0.8m3)の走行および回転に支障ないスペースと走行路が必要である。
③ 技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能。
④ 関係法令等
・特になし。
・悪天候時には施工を行わない。
② 現場条件
・使用する重機(クローラ型クレーン機能付きバックホウ山積み0.8m3)の走行および回転に支障ないスペースと走行路が必要である。
③ 技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能。
④ 関係法令等
・特になし。
使用する機械・工具
- バックホウ