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電線共同溝(通信)用接着レスさや管

2024/08/28 更新
  • さや管接続

NETIS登録番号:KT-150113-VE

概要

電線共同溝共用FA方式や1管セパレ-ト方式等に使用するさや管について、作業者の技量や作業環境(天候)に左右されないで、施工品質の向上及び作業効率化による施工コスト縮減を図る技術。

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新規性

・接着剤を使用して接合するさや管から、接着剤を使用しない機械的構造の継手を有するさや管
(差込むだけで接合できる方式)に変えた。

期待される効果(詳細)

・継手部の構造が機械的構造に変ったことによるメリット。
1)差込むだけで簡単確実に接合が行え、施工性、施工品質が向上する。
2)天候の影響を受け難くなり、施工性、施工品質が向上する。
3)雨天対策が軽減でき、経済性が向上する。
4)接着強度発現時間が省略でき作業時間が短縮でき、経済性が向上する。
5)作業者の熟練度に左右されず施工ができ、施工精度が向上する。
6)有機溶剤の吸引を低減でき、作業環境が向上する。
・機械的構造に変え、接続部形状が変ったことによるメリット
1)確認用窓からの勘合部直接目視確認と、接続音の「カチッ」により接続確認が行え、施工精度が向上する。

適用条件

① 自然条件
・土中温度が40℃以下で使用できる。
・直射日光の当たらない箇所。
・雨天、湿度の高い状態でも使用可能。
② 現場条件
・共用FA管方式及び1管セパレ-ト方式等により、電線共同溝が設置される場合、ボディ管内に設置するさや管として使用できる。
・ボディ管φ200内に設置する場合、内径194mm×長さ5000mmの空間内に従来のさや管と同じ条数で施工可能。
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については、特に制限無し。
④ 関係法令等
・特になし

施工事例・施工実績

工事採用実績

4件
4件
0件

施工手順

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