プレートフック
2024/08/28 更新新規性
・せん断補強筋の鋭角フックおよび半円形フックの部分を楔型の機械式定着金物とした。
・鉄筋とプレートフックが分離型である。
・鉄筋とプレートフックが分離型である。
期待される効果(詳細)
① せん断補強筋の鋭角フックおよび半円形フックの部分を楔型の機械式定着金物としたことにより、下記の効果が期待できる。
・鋭角、半円形フックでは施工困難な場所でも施工可能となる。
・施工作業の安全性が向上する。
・配筋作業が容易になり、工期の短縮が可能である。
② 鉄筋とプレートフックを分離型としたことにより、下記の効果が期待できる。
・鉄筋を配筋してからのプレートフックの取付けが可能である。
・現場での鉄筋長さ調整が可能である。
・鋭角、半円形フックでは施工困難な場所でも施工可能となる。
・施工作業の安全性が向上する。
・配筋作業が容易になり、工期の短縮が可能である。
② 鉄筋とプレートフックを分離型としたことにより、下記の効果が期待できる。
・鉄筋を配筋してからのプレートフックの取付けが可能である。
・現場での鉄筋長さ調整が可能である。
適用条件
① 自然条件(気温等)
・特になし。
② 現場条件
・特になし。
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。
④ 関係法令等
・「道路橋標準示方書・同解説」(1共通編、Ⅲコンクリート橋編、Ⅳ下部構造編、Ⅴ耐震設計編)平成14年 日本道路協会
・「コンクリート標準示方書」(構造性能および耐震性能照査編、施工編、規準編)2002年度版 土木学会
・「鉄道構造物等設計標準・同解説 コンクリート構造物」平成16年4月 SI単位版運輸省鉄道局 監修 鉄道総合技術研究所編
・特になし。
② 現場条件
・特になし。
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。
④ 関係法令等
・「道路橋標準示方書・同解説」(1共通編、Ⅲコンクリート橋編、Ⅳ下部構造編、Ⅴ耐震設計編)平成14年 日本道路協会
・「コンクリート標準示方書」(構造性能および耐震性能照査編、施工編、規準編)2002年度版 土木学会
・「鉄道構造物等設計標準・同解説 コンクリート構造物」平成16年4月 SI単位版運輸省鉄道局 監修 鉄道総合技術研究所編
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