目地フォーム
2026/02/18 更新従来技術
現場練りモルタル目地詰め
公的評価番号等
KK-180046-VE
新規性
10mm厚の架橋オレフィン系樹脂発泡体を、境界ブロックの側面外形に対して外周縁から3mmずつ小さな形状とし、片面にアクリル系接着剤の粘着層を形成するとともに、粘着層に剥離紙を貼り付けて目地フォームとなる。
期待される効果
・経済性の向上
・工程の短縮
・養生テープ貼り、モルタル練り、モルタルの流し込み、目地仕上げの一連の作業が不要となるため施工性が向上する。
その他
・予め境界ブロックの側面に貼り付けてブロック据付も可能
・モルタル汚れもなく、施工後の洗浄や養生も不要である
・工程の短縮
・養生テープ貼り、モルタル練り、モルタルの流し込み、目地仕上げの一連の作業が不要となるため施工性が向上する。
その他
・予め境界ブロックの側面に貼り付けてブロック据付も可能
・モルタル汚れもなく、施工後の洗浄や養生も不要である
適用条件
適用範囲
①適用可能な範囲
・プレキャスト製品による歩車道境界ブロック及び地先境界ブロック等の目地部
・使用に当たっては、道路管理者の承諾を得ること
②特に効果の高い適用範囲
・設置延長の長い場合
③適用できない範囲
・特になし
④適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・道路交通法
①適用可能な範囲
・プレキャスト製品による歩車道境界ブロック及び地先境界ブロック等の目地部
・使用に当たっては、道路管理者の承諾を得ること
②特に効果の高い適用範囲
・設置延長の長い場合
③適用できない範囲
・特になし
④適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・道路交通法