吊荷方向制御装置「スカイジャスター」
2024/06/06 更新新規性
介錯ロープによる操作からフライホイールのジャイロ効果を利用した吊荷方向制御装置に変えた。
期待される効果(詳細)
・慣性モーメントが高い資材でも遠隔操作で吊荷に接触せずに吊荷姿勢の回転・停止を制御できるため、施工性の向上が図れる。
・作業員が高所で直接・間接的に吊荷に触れることによる衝突・挟まれ・墜落などの事故がなくなるため、安全性の向上が図れる。
・介錯ロープを操作する作業員が削減できるため、経済性の向上が図れる。
・作業員が高所で直接・間接的に吊荷に触れることによる衝突・挟まれ・墜落などの事故がなくなるため、安全性の向上が図れる。
・介錯ロープを操作する作業員が削減できるため、経済性の向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・台風や大雨などの悪天候時は作業を行わない。
② 現場条件
・占用空間はSJ-125タイプで1.9m×1.25m×2.04m=4.8m3程度、SJ-30タイプで1.78m×1.25m×1.73m=3.8m3程度、SJ-10タイプで1.75m×0.98m×1.02m=1.7m3程度必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。
④ 関係法令等
・クレーン等安全規則。
・台風や大雨などの悪天候時は作業を行わない。
② 現場条件
・占用空間はSJ-125タイプで1.9m×1.25m×2.04m=4.8m3程度、SJ-30タイプで1.78m×1.25m×1.73m=3.8m3程度、SJ-10タイプで1.75m×0.98m×1.02m=1.7m3程度必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。
④ 関係法令等
・クレーン等安全規則。