ザバーン®防草シート(GFワッシャー工法)
2025/03/25 更新従来技術
道路除草工(年2回の除草)
新規性
防草シート(ザバーンⓇ)の抑制効果に加え、GF ワッシャーⓇによるピンホール部の雑草抑制と保護が可能となり、耐久年数が向上する。
期待される効果(詳細)
① ピン固定部からの雑草防止と長寿命化
・防草ワッシャーはポリエチレン100%素材で、耐久性、柔軟性、衝撃性に優れている。また、ワッシャー内部への光を遮断する構造となっている。
(専用テープ等で処理を行った場合でも、粘着層の劣化に伴い長期的な抑制効果を維持できないため、補修工事を行わなければならない)
・防草シート施工時に防草ワッシャーを使用することで、問題であったピンホール部からの雑草抑制が可能。
・ピン固定部を保護することにより、シートの破断や破れ等を防止することで、本来の防草シートの抑制効果を維持する事ができる。
② 維持管理の軽減
・10年間の除草作業費と防草ワッシャー工法(10年)のトータルコストが39.22%削減できる。
③ 景観、安全性の向上
・雑草の繁茂による視界不良をなくすことにより周辺環境を向上することができる。
・除草作業、防草シート工事が初年度の1回のみになるので、幹線道路の交通規制等の安全対策に貢献できる。
・施工時の歩行による躓き防止として、円形ドーム型を採用した。
・防草ワッシャーは、防草シートの色に合わせ、グリーンとブラウンの2色となる。
・防草ワッシャーはポリエチレン100%素材で、耐久性、柔軟性、衝撃性に優れている。また、ワッシャー内部への光を遮断する構造となっている。
(専用テープ等で処理を行った場合でも、粘着層の劣化に伴い長期的な抑制効果を維持できないため、補修工事を行わなければならない)
・防草シート施工時に防草ワッシャーを使用することで、問題であったピンホール部からの雑草抑制が可能。
・ピン固定部を保護することにより、シートの破断や破れ等を防止することで、本来の防草シートの抑制効果を維持する事ができる。
② 維持管理の軽減
・10年間の除草作業費と防草ワッシャー工法(10年)のトータルコストが39.22%削減できる。
③ 景観、安全性の向上
・雑草の繁茂による視界不良をなくすことにより周辺環境を向上することができる。
・除草作業、防草シート工事が初年度の1回のみになるので、幹線道路の交通規制等の安全対策に貢献できる。
・施工時の歩行による躓き防止として、円形ドーム型を採用した。
・防草ワッシャーは、防草シートの色に合わせ、グリーンとブラウンの2色となる。
適用条件
道路わきののり面、路肩、中央分離帯、植栽帯、線路脇、インターロッキング、舗装材等の下地処理など、雑草により問題となる場所で適用。
活用効果
- 経済性
- 向上
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 75%短縮
- 安全性
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 多数
- 公
- 多数
- 民
- 多数
施工手順
この工法の電子書籍をみる
会社情報
- 会社名
- (株)グリーンフィールド
- TEL
- 019-613-6663
- 企業情報
- 公式サイト