MELめっき式、金物付積層ゴム支承
2026/01/28 更新従来技術
金物付積層ゴム支承(溶融亜鉛めっき処理)
新規性
・ボルトの防錆処理を一般的な溶融亜鉛めっきから、MELめっきに変えた。
・金物付ゴム支承に使用されるボルト強度を、高強度ボルト(強度区分8.8を10.9)に変えた。
・金物付ゴム支承に使用されるボルト強度を、高強度ボルト(強度区分8.8を10.9)に変えた。
期待される効果
・複合サイクル試験3000時間以上の耐食性。
・強度区分10.9以下の六角ボルトに適用可能。
・薄膜(20~25μ程度)なので増径タップは不要。
・トップコートを含めた多層化により、優れた犠牲防食性能。
・MELめっき表層にナイロン12を施した重防食処理が可能。(MEL-N12)
・強度区分10.9以下の六角ボルトに適用可能。
・薄膜(20~25μ程度)なので増径タップは不要。
・トップコートを含めた多層化により、優れた犠牲防食性能。
・MELめっき表層にナイロン12を施した重防食処理が可能。(MEL-N12)
適用条件
① 自然条件
・積雪時、暴風時は適さない。
②現場条件
・最大反力7320kNの固定支承を4基施工する場合において
必要スペース=約2.25m×10.4m=23.4m2があれば施工可能。
(1基あたりの支承寸法=2.23m×1.88m=4.19㎡)
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・積雪時、暴風時は適さない。
②現場条件
・最大反力7320kNの固定支承を4基施工する場合において
必要スペース=約2.25m×10.4m=23.4m2があれば施工可能。
(1基あたりの支承寸法=2.23m×1.88m=4.19㎡)
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 向上
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 1件
施工手順
カタログ
会社情報
- 会社名
- 東京ファブリック工業(株)
- TEL
- 03-5339-0833
- 企業情報
- 公式サイト