エア式静電塗装工法
2025/03/27 更新従来技術
ハケ塗り
新規性
航空機や電気製品などの工場内作業塗装で多用されている「静電塗装」を野外の建設現場でも利用できるようにした技術。
期待される効果(詳細)
・静電気を利用して塗着効率を高めるため塗料の飛散が少なく、施工時のロスを抑える
・摩擦で負(-)の静電気が発生する「ダブルメッシュシート」との組み合わせにより、飛散対策が向上し屋外の現場でも施工できる
・従来の刷毛やローラーに比べ広い面積の施工に適し、工期の短縮とコストダウンが図れる
・霧状にした塗料を吹き付けるので刷毛目がなく、美しい仕上がりが得られる
・空気圧を利用して静電気を発生する仕組みのため、大掛かりな電気設備が不要で関電の危険がなく安全に作業ができる
・摩擦で負(-)の静電気が発生する「ダブルメッシュシート」との組み合わせにより、飛散対策が向上し屋外の現場でも施工できる
・従来の刷毛やローラーに比べ広い面積の施工に適し、工期の短縮とコストダウンが図れる
・霧状にした塗料を吹き付けるので刷毛目がなく、美しい仕上がりが得られる
・空気圧を利用して静電気を発生する仕組みのため、大掛かりな電気設備が不要で関電の危険がなく安全に作業ができる
適用条件
鋼構造物の塗装で、1液型および2液型合成樹脂塗料(エポキシ樹脂塗料、ポリウレタン樹脂塗料、ふっ素樹脂塗料など)において可能
活用効果
- 経済性
- 向上
- 品質
- 向上
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 短縮
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 11件
- 公
- 9件
- 民
- 4件
施工手順
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会社情報
- 会社名
- 大阪府塗装工業協同組合
- TEL
- 06-6313-0315
- 企業情報
- 公式サイト