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荷重分散型橋梁用伸縮継手「ジョイント和」

2024/08/28 更新
  • ジョイント和 構造図
  • 比較写真

NETIS登録番号:QS-200045-A

概要

荷重分散鋼板を設けることにより、既設床版に分散荷重として荷重を分散させることができる荷重分散型伸縮装置。

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新規性

・新技術は荷重分散鋼板を設けることで、既設床版へ荷重を分散することで耐荷重の向上が可能となる。(従来技術は、床版に70mm程度の穴をあけ、差込アンカーを設置し伸縮装置を固定するため、床版にアンカーを通じて集中荷重が作用するため床版の損傷が激しくなる)
・新技術は伸縮装置の固定で溶接工が不要となり、着脱可能なボルト連結構造とした。(従来技術は、伸縮装置を固定するために鉄筋に溶接する作業が必要である)
・新技術は止水ゴムを取り替えることが可能である。(従来技術は、一次止水材の損傷で漏水がある場合、伸縮装置本体を更新する必要がある)

期待される効果(詳細)

・荷重分散鋼板により、既設床版へ荷重を分散することで床版の耐荷重の向上が可能となった。
・荷重分散型伸縮装置は、4隅をアンカーボルトで設置することで施工時間を大幅に削減することが可能となった。

適用条件

① 自然条件
・降雨、降雪、暴風時は施工不可。
② 現場条件
・施工スペースとして最大3.0m×6.0m=18㎡程度必要。
・補修の場合は交通規制や通行止めが必要。
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・特になし

施工事例・施工実績

工事採用実績

0件
1件
0件

施工手順

会社情報

会社名
山王(株)
TEL
096-214-6850
企業情報
公式サイト

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