ゴム支承のオゾン劣化防止コーティング(K-PRO工法)
2022/02/04 更新新規性
コーティング材をシリコン系コーティング材から新開発の弾性特殊コーティング材に変えた。
期待される効果(詳細)
・ゴム支承の性能を損なわずに、道路橋支承便覧基準値の10倍以上かつ従来比10倍の耐候性(耐オゾン性)が得られる。
・ゴム支承の大変形時の変形追随性について、従来より向上が図れる。
・コーティング材の速乾性向上による作業の迅速化や仕上がりの改善により、品質の向上が図れる。
・ゴム支承の大変形時の変形追随性について、従来より向上が図れる。
・コーティング材の速乾性向上による作業の迅速化や仕上がりの改善により、品質の向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・気温5℃以下、湿度85%以上の時には施工を避けること。
・ゴム支承に結露がある時や、雨天、降雪、霧、強風、塵埃が多い時、または施工直後にこれらが予想される場合には施工を行わないこと。
② 現場条件
・ゴム支承周囲に刷毛による塗布を行える作業スペースを確保できること。
・ゴム支承周囲にコーティング材、および作業道具類一式を置けるスペース(幅1m×奥行1m)を確保できること。
・2t車が施工箇所50m以内に進入可能であり、駐車可能であること。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。
④ 関係法令等
・消防法 危険物第4類引火性液体
・気温5℃以下、湿度85%以上の時には施工を避けること。
・ゴム支承に結露がある時や、雨天、降雪、霧、強風、塵埃が多い時、または施工直後にこれらが予想される場合には施工を行わないこと。
② 現場条件
・ゴム支承周囲に刷毛による塗布を行える作業スペースを確保できること。
・ゴム支承周囲にコーティング材、および作業道具類一式を置けるスペース(幅1m×奥行1m)を確保できること。
・2t車が施工箇所50m以内に進入可能であり、駐車可能であること。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。
④ 関係法令等
・消防法 危険物第4類引火性液体
施工事例・施工実績
施工手順
会社情報
- 会社名
- (株)川金コアテック
- TEL
- 048-259-1113
- 企業情報
- 公式サイト