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CS-21ひび割れ補修セット

2022/12/19 更新
  • CS-21ひび割れ補修セット
  • 施工方法
  • 施工事例(施工前)
  • 施工事例(施工後)

NETIS登録番号:CG-110003-VE(旧登録)

概要

硬化したコンクリートに発生したひび割れに対して、CS-21クリアー(コンクリート改質剤)を浸透させ、微細なひび割れ内部を緻密化し自閉効果を促進させ、CSパテ(乾燥硬化型パテ材)を擦込み充填させることで、躯体と一体化し劣化因子の侵入を防ぐ技術である。新設・既設コンクリートを問わず補修可能である。

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新規性

・従来技術の表面被覆工は、ひび割れ幅(0.2mm未満)部分やひび割れを含む見栄えのいい一定範囲を設定して塗膜で覆っていた。これはコンクリート表面をケレン後に、プライマー塗布、不陸調整処理、中塗り、上塗りで保護する工法でありインターバルが必要で時間を要した。これに対し新技術は、ひび割れ部をCS-21クリアーの塗布を行い微細部まで浸透させ、さらに、CSパテの擦込みによる充填でひび割れ部のみを短時間で補修する工法に改善した。
・従来技術は有機系材料であるが、無機系材料による補修とした。
・従来技術は、表面保護色が周囲の構造物色となじまないが、新技術は、CSパテが三色(グレイ・シルバー・シルバーホワイト)あり任意の色合わせが可能であるため、補修対象構造物の色に合わせることができる。
・従来技術は、コンクリート面が湿潤している場合は施工不可であるが、新技術は湿潤状態でも施工可能に改善した。

期待される効果(詳細)

・健全な部分の施工が不要となることと補修工程が少ないので施工時間が大幅に短縮できコストダウンができる。また、ひび割れは、CS-21クリアー塗布とCSパテ擦込みでひび割れ内部を緻密化し空隙が充填されることにより、コンクリート劣化因子の侵入を防ぎコンクリート構造物の耐久性を向上させる。
・無機系材料なので有機系材料に比較して紫外線等の影響にも強く、また環境への負荷がほとんどない補修とした。
・現地のコンクリート色に合わせられ全体的より部分的な補修となり補修跡が目立たなく景観を維持できる。
・ひび割れ補修セットは水溶性であるので天候等に左右されず工期と施工性が向上できる。

適用条件

① 自然条件
・ひび割れおよび近辺が湿潤していても施工可能(流水下は不可)
・外気温5~30℃適用(外気温5℃未満及び30℃を超える場合でも養生を行えば適用可能)
② 現場条件
・無機系材料であるので換気・火気の規制はない
・狭隘部での施工可能
③ 技術提供可能地域
・制限なし
④ 関係法令等
・特になし

使用する機械・工具

  • ゴムヘラ
  • 洗浄機
  • バキューム
  • ハケ

施工事例・施工実績

施工手順

会社情報

会社名
(株)アストン
TEL
086-255-1511
企業情報
公式サイト

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