コンクリート構造物および舗装の表面補修・補強材料「ラテックス改質速硬コンクリート(LMFC)」
2024/08/28 更新新規性
・ポリマー粒子であるラテックスを混合した。(SBR:スチレン・ブタジエンゴム(styrene-butadiene rubber))
・独自配合の速硬性混和材を混合した。
・材料はプレミックスタイプとし、現場で全て練り混ぜるようにした。(「LMFC」は、ポリマーを使用しているため、一般のレディーミクストコンクリート工場で製造することが難しいため、材料(セメント、絶乾骨材、混和材)はパッキングし、現地で移動式ミキサーで練混ぜて製造する。)
・独自配合の速硬性混和材を混合した。
・材料はプレミックスタイプとし、現場で全て練り混ぜるようにした。(「LMFC」は、ポリマーを使用しているため、一般のレディーミクストコンクリート工場で製造することが難しいため、材料(セメント、絶乾骨材、混和材)はパッキングし、現地で移動式ミキサーで練混ぜて製造する。)
期待される効果(詳細)
・ラテックス混合により、曲げ・付着強度、劣化因子の侵入抵抗性、低収縮性(ひび割れ抵抗性)、高耐久性に優れるため、コンクリート構造物の長寿命化が期待できる。
・独自配合の速硬性混和材の混合により、可使時間が従来の30~40分から90分程度まで長くなるため、自由度が高く作業性に優れる。
・プレミックスタイプかつ現場練りが可能となるため、生コン車の準備が不要となり、製造方法を簡素化できる。
・独自配合の速硬性混和材の混合により、可使時間が従来の30~40分から90分程度まで長くなるため、自由度が高く作業性に優れる。
・プレミックスタイプかつ現場練りが可能となるため、生コン車の準備が不要となり、製造方法を簡素化できる。
適用条件
① 自然条件
・コンクリート打設条件とする
・施工時ならびに養生時に降雨・結露の影響を受けないこと
② 現場条件
・練り混ぜスペースとして、4m×10m程度必要
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・特になし
・コンクリート打設条件とする
・施工時ならびに養生時に降雨・結露の影響を受けないこと
② 現場条件
・練り混ぜスペースとして、4m×10m程度必要
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・特になし
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 1件
- 公
- 1件
- 他
- 0件
施工手順
会社情報
- 会社名
- 太平洋マテリアル(株)
- TEL
- 03-5832-5211
- 企業情報
- 公式サイト