「TSクラックフィラー」ひび割れ注入材
2020/09/07 更新新規性
・超微粒子セメント注入材に、表面張力低減材を加えたこと。
(表面張力低減材は、高流動性を保持しつつ、分離抵抗性を高くし浸透性を向上させる混和材)
(表面張力低減材は、高流動性を保持しつつ、分離抵抗性を高くし浸透性を向上させる混和材)
期待される効果(詳細)
・表面ひび割れ幅0.15mmからの注入が可能。
・高流動性があり、かつ分離抵抗性の確保。
・粘性が3時間程度保持でき、練り混ぜ後の取扱いが容易。
・高い圧力注入でも分離することなく、奥深く広い範囲で注入が可能。
・注入孔の間隔が大きくできる(従来:200~300mm-新材料:250~500mm)
・水セメント比が低くでき、高強度化が図れる。
・「TSクラックフィラー」の物性規格値は国土交通省(無収縮モルタル)と日本建築仕上工業の基準値に準用する。
・コンクリート標準示方書(2013年制定)「コンクリート構造物補修用セメント系ひび割れ注入材の試験方法(案)」(JSCE-K 542-2013)に準じる。
・高流動性があり、かつ分離抵抗性の確保。
・粘性が3時間程度保持でき、練り混ぜ後の取扱いが容易。
・高い圧力注入でも分離することなく、奥深く広い範囲で注入が可能。
・注入孔の間隔が大きくできる(従来:200~300mm-新材料:250~500mm)
・水セメント比が低くでき、高強度化が図れる。
・「TSクラックフィラー」の物性規格値は国土交通省(無収縮モルタル)と日本建築仕上工業の基準値に準用する。
・コンクリート標準示方書(2013年制定)「コンクリート構造物補修用セメント系ひび割れ注入材の試験方法(案)」(JSCE-K 542-2013)に準じる。
適用条件
① 自然条件
・一般の注入材に準ずる。
② 現場条件
・作業スペースとして1m×1.5m=1.5m2以上必要である。
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・特になし。
・一般の注入材に準ずる。
② 現場条件
・作業スペースとして1m×1.5m=1.5m2以上必要である。
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・特になし。
使用する機械・工具
- 削孔機
- 穿孔機水循環式ドリル
- 注入冶具
- 注入ポンプ
- 低圧注入ポンプ
- 発動発電機
- ハンドミキサー
- ミキサー
施工事例・施工実績
施工手順
会社情報
- 会社名
- ひび割れ注入工法研究会
- TEL
- 03-3339-7211
- 企業情報
- 公式サイト