排出型大型土のう
2024/05/28 更新新規性
従来の大型土のうは、
・底部をカット等により中詰め土を排出していたが、底部を全開構造したことで中詰め土の排出を可能にした。
・原反の紫外線に対する耐久性が脆弱であったが、紫外線に対する耐久性に富む耐候性安定剤を使用することで、長期仮設(約3年)の使用を可能にした。
・最大充填量が1tであるが、最大充填重量を2tにした。
・底部をカット等により中詰め土を排出していたが、底部を全開構造したことで中詰め土の排出を可能にした。
・原反の紫外線に対する耐久性が脆弱であったが、紫外線に対する耐久性に富む耐候性安定剤を使用することで、長期仮設(約3年)の使用を可能にした。
・最大充填量が1tであるが、最大充填重量を2tにした。
期待される効果(詳細)
・底部を全開構造とし、耐久性を向上させることで、袋に破損が確認されない限り対応年数までの再使用が可能となりコスト縮減となる。
・中詰め土の排出時に底部を切り裂く作業から、紐を解く作業となり、刃物等が不要となるため、安全性が向上する。
・最大充填量が2tになる事で、水分を含んだ土砂でも施工可能になる。
・使用量が削減することで、大型土のう処分費用だけで無く、廃棄過程で生じるCO2発生量も削減する事が可能となる。
・中詰め土の排出時に底部を切り裂く作業から、紐を解く作業となり、刃物等が不要となるため、安全性が向上する。
・最大充填量が2tになる事で、水分を含んだ土砂でも施工可能になる。
・使用量が削減することで、大型土のう処分費用だけで無く、廃棄過程で生じるCO2発生量も削減する事が可能となる。
適用条件
①自然条件
特になし
②現場条件
・中詰め作業および設置作業ともに機械施工のため、重機等の配置可能なこと。
・バックホウを使用する場合は、据付に必要な作業スペースは、15m×15m(225㎡)程度とする。
・ラフテレーンクレーンを使用する場合は、据付に必要な作業スペースは、45m×45m(2025㎡)程度とする。
・3年以内の工事。
③技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし
④関係法令等
特になし
特になし
②現場条件
・中詰め作業および設置作業ともに機械施工のため、重機等の配置可能なこと。
・バックホウを使用する場合は、据付に必要な作業スペースは、15m×15m(225㎡)程度とする。
・ラフテレーンクレーンを使用する場合は、据付に必要な作業スペースは、45m×45m(2025㎡)程度とする。
・3年以内の工事。
③技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし
④関係法令等
特になし