自走式床版搬送据付装置「アームローラー工法」
2025/03/11 更新公的評価番号等
NETIS KK-220073-A
新規性
・製品の搬送を行うため、自走式とした。
・製品の据え付けを行うため、装置の各所に油圧シリンダーを取り付け、製品の位置合わせを微調整を可能とした。
・車輪間隔を調整出来るようにし、新設床版上を走行できるようにした。
・作業環境向上のため、電動式とした。
・左右の車輪が独立して前後方向に回転駆動するため、装置がその場で旋回することを可能とした。
・製品重量に合わせ、装置後方に搭載するウェイト重量を調整することを可能とした。
・製品の据え付けを行うため、装置の各所に油圧シリンダーを取り付け、製品の位置合わせを微調整を可能とした。
・車輪間隔を調整出来るようにし、新設床版上を走行できるようにした。
・作業環境向上のため、電動式とした。
・左右の車輪が独立して前後方向に回転駆動するため、装置がその場で旋回することを可能とした。
・製品重量に合わせ、装置後方に搭載するウェイト重量を調整することを可能とした。
期待される効果(詳細)
・搬送から据付までの一連の作業を連続して行うことが出来るため、移動式クレーンでの据付が出来ない場所での施工が可能である。
・電動式装置のため、低騒音、低振動で市街地などでの夜間施工でも周辺地域への影響が小さい。
・油圧シリンダーにより製品の上下左右、縦断勾配の微調整を行うため、正確な位置決め作業が装置でできる。
・装置が軽量であるため、施工時の橋桁補強を最小限に抑えることが可能である。
・電動式装置のため、低騒音、低振動で市街地などでの夜間施工でも周辺地域への影響が小さい。
・油圧シリンダーにより製品の上下左右、縦断勾配の微調整を行うため、正確な位置決め作業が装置でできる。
・装置が軽量であるため、施工時の橋桁補強を最小限に抑えることが可能である。
適用条件
①自然条件
・強風、強雨、降雪時には施工を行わない
②現場条件
・プレキャスト部材の搬入および架設スペースとして、部材寸法に応じた作業スペースが必要となる
・縦断勾配0~10%以下(上り施工を標準とする)
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④関連法令等
・特になし
・強風、強雨、降雪時には施工を行わない
②現場条件
・プレキャスト部材の搬入および架設スペースとして、部材寸法に応じた作業スペースが必要となる
・縦断勾配0~10%以下(上り施工を標準とする)
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④関連法令等
・特になし
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 0件
- 公
- 5件
- 他
- 0件
施工手順
会社情報
- 会社名
- 丸栄コンクリート工業(株)
- TEL
- 058-393-0211
- 企業情報
- 公式サイト