全天候型常温合材(ロードケア)
2025/03/28 更新従来技術
カットバックアスファルト系の常温合材
新規性
材料を特殊なカットバック剤に変えたことにより、低温時の施工性の向上が図れる。製造温度を50℃以上低下できるため、周辺環境への影響が少ない。
期待される効果(詳細)
1.全天候型常温合材(ロードケアR)
材料を特殊なカットバック剤に変えたことにより、
・低温時の施工性の向上が図れる。
・50℃以上低下(従来技術は製造温度が約155℃に対して、新技術は約99℃)で製造が可能となるため、CO2の排出量が23.4%低減され、周辺環境への影響について向上が図れる。
2.全天候型常温合材(ロードケアZ)
材料をカットバック剤から揮発性の性能を改良した特殊なカットバック剤に変えたことにより、
・低温時の施工性の向上が図れる。
・65℃以上低下(従来技術は製造温度が約155℃に対して、新技術は約87℃)で製造が可能となるため、CO2の排出量が23.3%低減され、周辺環境への影響について向上が図れる。
3.共通
・材料を特殊なカットバック剤に変え、さらに保存袋を密閉性の高いラミネート袋に変えたことにより、12ヶ月程度(従来技術は3ヶ月程度)の長期保存が可能となり、品質の向上が図れる。
・材料に特殊な樹脂を添加したことにより、骨材間の結合がより強固となり、耐流動性、耐水性、耐久性の品質が向上したため、雨天時の補修や水溜りへの施工において、耐久性の向上が図れる。
材料を特殊なカットバック剤に変えたことにより、
・低温時の施工性の向上が図れる。
・50℃以上低下(従来技術は製造温度が約155℃に対して、新技術は約99℃)で製造が可能となるため、CO2の排出量が23.4%低減され、周辺環境への影響について向上が図れる。
2.全天候型常温合材(ロードケアZ)
材料をカットバック剤から揮発性の性能を改良した特殊なカットバック剤に変えたことにより、
・低温時の施工性の向上が図れる。
・65℃以上低下(従来技術は製造温度が約155℃に対して、新技術は約87℃)で製造が可能となるため、CO2の排出量が23.3%低減され、周辺環境への影響について向上が図れる。
3.共通
・材料を特殊なカットバック剤に変え、さらに保存袋を密閉性の高いラミネート袋に変えたことにより、12ヶ月程度(従来技術は3ヶ月程度)の長期保存が可能となり、品質の向上が図れる。
・材料に特殊な樹脂を添加したことにより、骨材間の結合がより強固となり、耐流動性、耐水性、耐久性の品質が向上したため、雨天時の補修や水溜りへの施工において、耐久性の向上が図れる。
適用条件
● アスファルト舗装欠損部の補修
● 上下水道復旧後の仮復旧
● その他埋設管復旧後の仮復旧
● 上下水道復旧後の仮復旧
● その他埋設管復旧後の仮復旧
活用効果
- 経済性
- 低下
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度
- 安全性
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 多数
- 公
- 多数
- 民
- 多数