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ポストヘッドバー工法

2025/03/27 更新
  • ポストヘッドバー® 工法の適用箇所
  • ポストヘッドバー® 工法の施工手順

NETIS登録番号:KT-090022-VE(旧登録)

概要

後施工プレート定着型せん断補強鉄筋を用いた耐震補強工法。既存構造物の表面から専用ドリルで削孔を行い、その孔内に専用モルタルを充てんした後で、後施工プレート定着型せん断補強鉄筋“ポストヘッドバー”を差し込み、構造躯体と一体化をはかり、部材のせん断耐力だけを向上させる工法である。

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従来技術

コンクリート増厚工法

新規性

両端にプレートを接合した鉄筋を既設部材に削孔した孔内に専用モルタルで定着することにより既設部材のせん断補強が可能な我が国で最初の補強工法

期待される効果(詳細)

・曲げ耐力を増加させずにせん断耐力を増強できるので、曲げせん断耐力比の改善による構造体としての安全性の向上が期待できる。
・補強後も部材厚さを維持したことにより、構造寸法上の制約を回避する付帯工事が不要となるので、工期コストの縮減を期待できる。
・定着プレートを摩擦圧接したことにより、定着性能が向上し,鉄筋単体よりも必要補強量が低減されるので、工期の短縮を期待できる。

適用条件

● 下水処理場・浄水場などの地中構造物の壁・底版・頂版
● 道路・鉄道トンネルなどの壁・底版・頂版
● 水門や橋台など応答変形量が小さい地上構造物

活用効果

経済性
向上
品質
同程度
施工性
向上
工程
向上
安全性
向上

施工事例・施工実績

工事採用実績

106件
1008件
60件

施工手順

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会社情報

会社名
ポストヘッドバー工法研究会
TEL
03-3568-8566
企業情報
公式サイト

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