ビーズリンガーネット工法
2025/03/28 更新従来技術
ポケット式落石防護網工
新規性
アンカーへの作用荷重にも緩衝機構が働くので、アンカーや地盤、ワイヤロープへの負担が軽減し、コスト縮減に貢献する。汎用品使用により、迅速なメンテナンスが可能。
期待される効果(詳細)
・緩衝機構(ビーズリング・KT装置)を設置することで、大規模落石エネルギーに対応できる。
・緩衝機構のスリップにより、ワイヤーロープ・アンカーには一定以上の荷重が作用しないため、アンカー設置地盤への負荷も軽減できる。
・実物実験により連続載荷への性能効果も確認できているため、防護効果の安全性が高い。
・緩衝機構によるエネルギー吸収量が増大するため、中規模~大規模落石エネルギーに対し、コスト縮減に寄与できる。
・可能吸収エネルギーが大きいため、長大法面において下方の位置での待受けが可能であり、設置面積を縮減できる。
・支柱本数およびアンカー本数が減少し、緩衝機構の採用でアンカー規格も限定できることから施工性の向上が図れる。
・支柱間隔が12mに拡大できることから支柱損傷度合いも軽減される。
・最大で積雪深4.0m程度までの地域でポケット式落石防護網が計画可能になる。
・緩衝機構のスリップにより、ワイヤーロープ・アンカーには一定以上の荷重が作用しないため、アンカー設置地盤への負荷も軽減できる。
・実物実験により連続載荷への性能効果も確認できているため、防護効果の安全性が高い。
・緩衝機構によるエネルギー吸収量が増大するため、中規模~大規模落石エネルギーに対し、コスト縮減に寄与できる。
・可能吸収エネルギーが大きいため、長大法面において下方の位置での待受けが可能であり、設置面積を縮減できる。
・支柱本数およびアンカー本数が減少し、緩衝機構の採用でアンカー規格も限定できることから施工性の向上が図れる。
・支柱間隔が12mに拡大できることから支柱損傷度合いも軽減される。
・最大で積雪深4.0m程度までの地域でポケット式落石防護網が計画可能になる。
適用条件
①のり面上部の用地取得が困難な箇所
②落石エネルギーが大きく従来工法のポケット式落石防護網の適用が困難な箇所
③落石発生源対策ができない箇所または困難な箇所
②落石エネルギーが大きく従来工法のポケット式落石防護網の適用が困難な箇所
③落石発生源対策ができない箇所または困難な箇所
活用効果
- 経済性
- 低下
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮
使用する機械・工具
- ハンドハンマ
- ラフテレーンクレーン
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 19件
- 公
- 551件
- 民
- 6件