人工芝舗装グラウンドの暑熱環境制御装置「フィールド冷却細霧システム」
2026/04/09 更新従来技術
ポップアップスプリンクラーによる散水方式
新規性
気化熱が発生して外気温度が低下し、プレイヤーにミストが触れることで体感温度を下げる。一部のミストはグラウンドに降下して表面温度を下げる。
期待される効果
ミストノズルを使いグラウンド全面(空間含む)に散水する方式に変えたことにより、
1)給水施設配管工事費が低減できるので、経済性の向上が図れる。
2)ポンプ設備工の加圧給水ユニット据付工事はコンクリート基礎の養生期間が必要となるが、ミストノズルのポンプ設備工にはコンクリート基礎は不要なので、工程の短縮が図れる。
3)ミストを稼働させていてもプレーには影響がないことから人工芝グラウンド全面の表面温度を長時間低減することができ、品質の向上が図れる。
1)給水施設配管工事費が低減できるので、経済性の向上が図れる。
2)ポンプ設備工の加圧給水ユニット据付工事はコンクリート基礎の養生期間が必要となるが、ミストノズルのポンプ設備工にはコンクリート基礎は不要なので、工程の短縮が図れる。
3)ミストを稼働させていてもプレーには影響がないことから人工芝グラウンド全面の表面温度を長時間低減することができ、品質の向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・特になし
② 現場条件
・特になし
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・特になし
・特になし
② 現場条件
・特になし
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 向上
- 品質
- 向上
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 短縮
- 安全性
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 0件
- 公
- 9件
- 民
- 29件
提供可能地域
北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄
施工手順
-
配管埋設工事
基盤工事の段階で給水管を設置。そして、ミストを噴霧するノズルの立ち上げ管を設置。
-
アスファルト舗装切断
給水管を設置後、アスファルト等の下層部の舗装工事。平坦性を確保の目的で、一時、給水管を埋設する。下層完了後、慎重に測量の上、掘削し、立ち上がり管を表層に出し、ミクロンノズルを取り付ける。
-
ミクロンノズル設置完了
表層の仕上がり高に合わせてノズルを設置。その後、ノズルカバーをかけて噴霧部を保護。カバーを設置することで、プレイヤーの安全性も確保