FRP海藻着生基質 藻場しげる
2024/08/29 更新新規性
・コンクリートでは表現できない海藻の生育(胞子の着生、根の活着)に有効な微細な表面処理ができた。
・強度や耐久性に優れたFRP材により長期安定した海藻基質を開発した。
・設置海域に適した海藻を種苗から基質に着生させることも可能である。
・プレートは各種コンクリートブロックへ取り付けることができる。
・軽量化により重機を必要とせず施工性に優れている。
・強度や耐久性に優れたFRP材により長期安定した海藻基質を開発した。
・設置海域に適した海藻を種苗から基質に着生させることも可能である。
・プレートは各種コンクリートブロックへ取り付けることができる。
・軽量化により重機を必要とせず施工性に優れている。
期待される効果(詳細)
・軽量であるため、施工時の省人・省力化が期待できる。
・単体ブロックは人力による水中での移動が容易であるため、設置後の配置転換が容易にできる。
・喪失した藻場環境へ対しては、製品として管理された種苗を取り付けることができ、早期の藻場回復が期待できる。
・単体ブロックは人力による水中での移動が容易であるため、設置後の配置転換が容易にできる。
・喪失した藻場環境へ対しては、製品として管理された種苗を取り付けることができ、早期の藻場回復が期待できる。
適用条件
① 自然条件
・軽量である単体ブロックを設置する場合は、波浪や潮流の影響が少ない港湾内の静穏域に設置する。
・波浪等が厳しい環境に設置する場合は、安定計算により設計されたコンクリートブロック等へ埋設する。
・海藻の埋没や摩耗を防ぐため、漂砂の少ない海域に設置する。
・日光が届く水深や環境に設置する。
② 現場条件
・設置現場に応じて、埋没や流出への対策を講ずる。
・コンクリートへ埋設する場合は、不陸のない平らな面へ取り付ける。
・設置場所は、潜水作業が可能な水深とする。
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし
④ 関係法令等
・海岸法 ・港湾法 ・漁港漁場整備法
・軽量である単体ブロックを設置する場合は、波浪や潮流の影響が少ない港湾内の静穏域に設置する。
・波浪等が厳しい環境に設置する場合は、安定計算により設計されたコンクリートブロック等へ埋設する。
・海藻の埋没や摩耗を防ぐため、漂砂の少ない海域に設置する。
・日光が届く水深や環境に設置する。
② 現場条件
・設置現場に応じて、埋没や流出への対策を講ずる。
・コンクリートへ埋設する場合は、不陸のない平らな面へ取り付ける。
・設置場所は、潜水作業が可能な水深とする。
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし
④ 関係法令等
・海岸法 ・港湾法 ・漁港漁場整備法
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 0件
- 公
- 32件
- 他
- 0件