マイルドパッチ
2025/03/25 更新従来技術
常温合材(カットバックアスファルト系)
新規性
一般的な常温合材と比べて硬化が速く、通常の加熱アスファルト混合物と同程度の耐久性を有していることから、交通量が多い道路の補修材としても最適。
期待される効果(詳細)
① 環境に配慮した舗装材料
・特殊潤滑油と反応補助材を加えたことにより、アスファルト混合物の製造温度を約50℃低下(従来技術は製造温度が約160℃であるのに対して新技術は約110℃で製造可能)させることができるようになり、製造時のCO2排出量が約30%低減され、地球温暖化現象の抑制に寄与することができる。
② 高い耐久性
・水分と反応する添加剤を加えたことにより、従来の常温合材と比べて高い耐久性が得られる(従来技術は揮発成分(鉱物油、溶剤等)を含んでいるため、高い耐久性が得られない)。また、雨天時における施工に際しても油膜が発生しないため、施工箇所の周囲に油などが流出しない。
③ 優れた硬化性
・水分と反応する添加剤を加えたことにより、散水した直後に硬化が始まるため、重交通道路においても施工後早期(1時間程度)(従来技術は主に軽交通道路のみ)で交通開放が可能である。
・安定した貯蔵性
④ 密閉性の高い袋を使用しているため、長期保存(未開封の状態で製造後1年(従来技術は1ヶ月程度))が可能である。
・特殊潤滑油と反応補助材を加えたことにより、アスファルト混合物の製造温度を約50℃低下(従来技術は製造温度が約160℃であるのに対して新技術は約110℃で製造可能)させることができるようになり、製造時のCO2排出量が約30%低減され、地球温暖化現象の抑制に寄与することができる。
② 高い耐久性
・水分と反応する添加剤を加えたことにより、従来の常温合材と比べて高い耐久性が得られる(従来技術は揮発成分(鉱物油、溶剤等)を含んでいるため、高い耐久性が得られない)。また、雨天時における施工に際しても油膜が発生しないため、施工箇所の周囲に油などが流出しない。
③ 優れた硬化性
・水分と反応する添加剤を加えたことにより、散水した直後に硬化が始まるため、重交通道路においても施工後早期(1時間程度)(従来技術は主に軽交通道路のみ)で交通開放が可能である。
・安定した貯蔵性
④ 密閉性の高い袋を使用しているため、長期保存(未開封の状態で製造後1年(従来技術は1ヶ月程度))が可能である。
適用条件
ポットホールなどの道路の欠損部の応急補修
(特に、雨天時の施工や重交通路線で使用した場合に有効)
(特に、雨天時の施工や重交通路線で使用した場合に有効)
活用効果
- 経済性
- 低下
- 品質
- 向上
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 同程度
- 安全性
- 同程度
使用する機械・工具
- スコップ
- タンパ
- レーキ
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 多数
- 公
- 多数
- 民
- 多数