バルチップJK/MK
2023/07/04 更新新規性
コンクリートにポリプロピレン製短繊維を添加した。
期待される効果(詳細)
コンクリートに少量(繊維添加率0.3~1.0vol%)のポリプロピレン製短繊維を添加したことにより、以下の効果が期待できる。
・コンクリートに剥離・剥落防止機能が付与され、第三者被害に対する安全性が向上する。
・コンクリートに曲げタフネス(靭性)が付与され、(変形)性能が向上する。
・コンクリートに剥離・剥落防止機能が付与され、第三者被害に対する安全性が向上する。
・コンクリートに曲げタフネス(靭性)が付与され、(変形)性能が向上する。
適用条件
① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
・繊維をコンクリートに混ぜることができる設備(ミキサ、アジテータ車)があるところ。
・アジテータ車にて繊維を混ぜる場合、アジテータ車、繊維投入機(もしくは、足場、高所作業車)および繊維を設置するスペース3.5m×10m(+繊維置場)が確保できるところ。繊維100袋(コンクリート100m3 分)を置く場合、2m×3m程度のスペースが必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・特になし。
② 現場条件
・繊維をコンクリートに混ぜることができる設備(ミキサ、アジテータ車)があるところ。
・アジテータ車にて繊維を混ぜる場合、アジテータ車、繊維投入機(もしくは、足場、高所作業車)および繊維を設置するスペース3.5m×10m(+繊維置場)が確保できるところ。繊維100袋(コンクリート100m3 分)を置く場合、2m×3m程度のスペースが必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
使用する機械・工具
- アジテータ車
- コンクリートミキサー
- 繊維投入機