重金属不溶化材「ウィークスシリーズ」を用いた吸着層工法
2025/03/26 更新従来技術
高炉B 種セメントによる固化・不溶化工法
新規性
汚染土壌の不溶化材をセリウム系(またはジルコニウム系)に変え、汚染土壌を盛土に使用する際の工法を全土不溶化から吸着層工法に変えた
期待される効果(詳細)
① セリウム系(またはジルコニウム系)不溶化材に変えたことにより、以下の効果が期待できる。
・吸着性能が向上するため、使用材料が削減できるので、経済性の向上が図れる。
・pHによる処理性能の変動が少ないため長期安定性が高く、品質の向上が図れる。(長期安定性については、ヒ素のみ確認済み)
・重金属類が共存する複合汚染に対応できるため、複数の薬剤を組み合わせることなく、一括処理出来るので、施工性の向上が図れる。
② 吸着層工法に変えたことにより、全土撹拌・混合せずに吸着層の敷き均しのみで済むため、工期短縮が図れる。
・吸着性能が向上するため、使用材料が削減できるので、経済性の向上が図れる。
・pHによる処理性能の変動が少ないため長期安定性が高く、品質の向上が図れる。(長期安定性については、ヒ素のみ確認済み)
・重金属類が共存する複合汚染に対応できるため、複数の薬剤を組み合わせることなく、一括処理出来るので、施工性の向上が図れる。
② 吸着層工法に変えたことにより、全土撹拌・混合せずに吸着層の敷き均しのみで済むため、工期短縮が図れる。
適用条件
● 重金属汚染対策工事
● 吸着層工法による盛土工事
● 吸着層工法による盛土工事
活用効果
- 経済性
- 向上
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 14件
- 公
- 0件
- 民
- 4件