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広範散布対応型油吸着凝固剤

2024/08/28 更新
  • ハイパーゲル化剤 Refs-AG01
  • 水を加え流動化させる前と後

NETIS登録番号:KTK-200001-A

概要

・漏洩流出した油を、一度に広範囲で凝固処理する製品。
・油汚染範囲が手元の範囲であれば、そのまま油面に散布して使用可能。
・沿岸部や海上等など常に風時下(微風含む)の場所や汚染が広範囲の場合は、水(海水、淡水、冷水、温水)を2倍程度加え撹拌する事で粉体を流動化させる事が出来る。

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新規性

・ハイパーゲル化剤はポンプを使用する事で、作業半径20~30mの広範囲を一度に処理する事が可能。
・構築物や壁面に付着した油、隙間への対応も出来る。
・水(海水、淡水、温水、冷水)を加える事で流動化出来る。
・風速3m/s以上でも使用できる。
・特に海上部ではポンプ使用により定点から広範囲に対応可能である。
・環境に悪影響を与えない。
・油を吸着処理した凝固物は水面に浮上した状態になり沈降する事はなく、一度油を吸着したら滲み出しや滴りは起らない。
・凝固物は助燃材として再利用も可能、焼却しても灰も殆ど残らず99,8%が焼却する。

期待される効果(詳細)

・ハイパーゲル化剤は油に接触すると直ちに凝固するため、油汚染の進行を迅速、容易に止める事が可能。
・海上や沈没船及び海底海中の油送管などからの漏洩箇所に的確に散布あるいは注入する事で油を凝固処理する事が可能。
・散布(注入)⇒凝固処理⇒濾別回収が容易であるため、作用時間の短縮、少人化が可能。
・凝固物が散布及び回収ポンプのホース内面及び経路内に付着しないため、水の循環清掃だけで作業後の機材メンテナンスが容易である。
※未処理の油を機材吸引した場合、ハイパーゲル化剤を同様に循環させる事で経路内の付着油を清掃する事ができる。
・ハイパーゲル化剤及びハイパーゲル化剤による油凝固物は環境への悪影響がない。
・岩場などの複雑細部には、時間をかけて丁寧に除染を行うことが出来る。
・移動や解体が不可能な構築物の地層下に漏洩が発生した場合、直接土中へ圧送して土中で油を凝固させ汚染の進行を阻止できる。
・海外に於ける大規模油漏洩事故や災害海域のスクリーニングなど、国際協力という観点でもお役立ていただける。

適用条件

① 適用可能な範囲
・エンジンオイル、重油、軽油、灯油、ガソリン、絶縁オイル、圧延オイル、タービンオイル、作動オイル、トルエン、ベンゼン、ナフサ、化学合成オイル、フッ素オイル、原油、コールタール
・適応可能温度帯/-20℃~200℃
② 特に効果の高い適用範囲
・重油、絶縁オイル、エンジンオイル、圧延オイル、タービンオイル、作動オイル、化学合成オイル、ベンゼン、ナフサ
③ 適用できない範囲
・水溶性オイル、水溶性溶剤(アルコール、エチレングリコール、アセトン等)、シリコンオイル、リン酸エステル系オイル、極性基構造の溶剤を含有するオイル、動植物オイル
・火中への散布。
④ 適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし。

施工事例・施工実績

工事採用実績

0件
0件
0件

施工手順

会社情報

会社名
日本シールド(株)
TEL
03-6715-9555
企業情報
公式サイト

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