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ポールアンカー100型-V

2024/08/27 更新
  • 製品概要
  • 施工状況

NETIS登録番号:KK-070008-VE(旧登録)

概要

道路付属物(道路標識柱、道路照明柱や多目的柱等)の基礎工事で、軟弱地盤、狭隘(きょうあい)な場所に対応でき、あるいは埋設物を避けて構築する技術。
1)専用杭打機(油圧バイブロを搭載したホイール型バックホウ)により、短時間で施工可能。
2)基礎は、F型・逆L型標識柱や多目的柱等において発生する風荷重による回転モーメントに対応するため、回転防止機能となる抵抗版を付加。
3)埋設物がある現場では、杭部とフランジ部の位置をずらした、偏心構造(500mmまで)により埋設物を避け、予定位置に建柱可能。
4)基礎と治具(アタッチメント)は専用のボトルによって締結しており、アンカーボルトには負荷をかけない構造となっている。

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新規性

1)公道を自走できる専用杭打機を採用。
2)H形鋼に回転抑止機能となる抵抗板を付加した杭基礎を開発。
3)杭天端をフランジ構造とした。

期待される効果(詳細)

本技術の採用で「経済性」「工程」「施工性」「周辺環境への影響」の向上が期待できる。
1)施工機械が公道を自走できるため回送費が縮減できるので、経済性が向上。
2)H形鋼の杭基礎を打設するだけで掘削を伴わない迅速施工により、経済性と工程が向上。
3)H形鋼に回転抑止機能となる抵抗板が付加されているため、懸念される風荷重対策は十分である。
4)杭天端をフランジ構造としたことにより杭と柱の偏心施工が可能になり施工性が向上。
5)施工時間短縮による交通規制抑制や掘削残土の発生抑制は、周辺環境への影響を向上させる。

適用条件

① 自然条件
・強風、大雨、大雪時は作業不可。
② 現場条件
・作業ヤード:標準:幅3.5m×長さ20.0=70.0m²
③ 技術提供可能地域
・全国(専用杭打機保有数は10台で、回送費は地域や現場の特性を考慮して、別途積算。)
④ 関係法令等
・道路構造令

施工事例・施工実績

工事採用実績

213件
703件
28件

施工手順

カタログ

カタログPDF

会社情報

会社名
日本地工(株)
TEL
048-283-1111
企業情報
公式サイト

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