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セメント改良固化土留壁構築工法(KR工法)

2019/05/23 更新
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NETIS登録番号:KK-120008-A(旧登録)

概要

コンクリート重力式擁壁が自立するのと同じ原理で、セメントと現地土の混合により、安価な仮設土留壁を築造するものである。また、セメントと現地土を混合してコンクリートブロック積工等の擁壁に代わるセメント改良固化盛土擁壁、またはのり面保護工を築造することもできる工法である。          

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新規性

従来技術の仮設土留工は特殊作業員、運転手(特殊)、とび工、溶接工による鋼矢板、切梁土留工等であったが、本技術は構造物の掘削に先立ち汎用バックホーを使用し、地山とセメントの攪拌・混合を行い、地下にセメント改良固化土留壁を築造し、その後、土留壁の不要部分を削り取りながら、構造物掘削を行うものである。
本技術の応用として、従来技術はコンクリートブロック等の資材を現地に搬入して擁壁を築造するものであったが、本技術は現地にセメントを搬入して現地土と混合するだけで擁壁を築造することもできる。

期待される効果(詳細)

・従来の土留工である鋼矢板、切梁土留工等に比較し、施工費が安価である
・現地土砂とセメントで土留壁を築造するため損料が不要である
・セメント改良固化土留壁工は撤去工事が不要であり、工程を短縮できる
・撤去不要であるため、通常鋼矢板引き抜き時に発生する地山の緩み発生がない
・必要資機材は汎用バックホーとセメントのみ
・上空施工高に制限がある場合、鋼矢板・親杭の圧入は複数の継手施工となり、長期間、高額施工となるが、当工法はバックホー作業であるため割高とならない
・大型重機、長尺資材の搬入、仮置きスペースが不要
・掘削底面も改良した場合、地下水の湧出量を大きく低減できるため、濁水発生量を低減できる
・ボイリング、ヒービング、盤膨れ等の発生が予測される場合、安定計算を行い、掘削底面に対し、必要厚さのセメント改良を行なうことで防止できる
・本技術の適応地盤はバックホーによる掘削が可能な範囲であり、軟弱地盤から大口径礫を含む地盤まで施工可能

施工事例・施工実績

施工手順

会社情報

会社名
(株)クラハラ
TEL
0743-53-4182
企業情報
公式サイト

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