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トリプルセリ矢工法

2023/04/17 更新
  • トリプルセリ矢本体
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NETIS登録番号:KK-120019-VR(旧登録)

概要

セリ矢の原理を応用し岩盤を3分割または6分割に引き裂くことで岩盤を破砕する技術

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新規性

・ 従来は、大型ブレーカ(1,300kg級打撃力2,405KN(245t))のチゼルの打撃により、岩盤を破砕していたのに対して、油圧の力で初期の段階に2方向に引裂くことにより、割る方向を確定でき、構造物等の影響範囲への制御が可能となった。12700tの割岩力が発生し割岩の後半に自由面に面した、2つの突角で破砕する為岩盤が3分割又は6分割され、小割も減少し低振動・低騒音の工法である。

期待される効果(詳細)

・割る方向が確定できることにより、構造物と接した部分の岩盤掘削及び縁切りの影響を軽減できる。
・本工法の割岩時は油圧力により引き裂く方式のため、低騒音・低振動で、粉塵も少い。
・12,700tの 割岩力を有しており、硬岩Ⅱまで対応でき3分割または、6分割に割ることで岩盤が競り合い小割が減少する。
・本工法は、100m3当たり0.63日で 従来技術の100m3当たり2.44日に比べ工期を短縮できる。

適用条件

① 自然条件
・削孔作業は、雨量が10mmを超える場合は、削孔作業が困難。割岩は可能。
・割岩作業は、強風・強雪は作業不可。
② 現場条件
・削孔時は、 クローラードリル(4.0m×10.0m≒40m2)幅2.48m・高さ3.54m~7.64m・全長9.94m。
・割岩時は、 ラフテレーン(25t吊)(7.0m×12m)=84m2。
・引き起こし時は、 バックホウ山積20トン級(2.8m×9.5m≒27.0m2)幅2.8m・高さ3.03m・全長9.46m。
*上記現場条件は、標準の歩掛条件であり、重機搬入可能な狭い現場の場合は、作業効率で対応。
③ 技術提供可能地域
・ 日本全国技術提供可能。
④ 関係法令等
・ 特になし。

使用する機械・工具

  • クローラドリル
  • トリプルセリ矢
  • バックホウ
  • 油圧ホース
  • ラフテレーンクレーン

施工事例・施工実績

施工手順

会社情報

会社名
(株)神島組
TEL
0798-65-0121
企業情報
公式サイト

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