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土砂遮断装置『スピードガード』

2025/03/14 更新
  • スピードガード 全景
  • 電線共同溝での活用イメージ

NETIS登録番号:KK-240101-A

概要

溝内作業で作業者の土砂崩壊における被災を防ぐ土砂遮断装置。深さ1.5m未満の地山が自立する小規模な溝掘削作業や素堀掘削作業(明かり掘削、人力による床堀り)、同様の溝内においての作業(支障物探索・除去、床均し、検測、配管接続など溝掘削後、溝内で人力作業が伴う工事すべて)で活用することで安全性が向上し、労働災害防止に有効。

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新規性

・素掘による作業で溝内作業時に土砂遮断装置を設置することで、崩壊した土砂が遮断されるようにした
・矩形材からなるX字状フレーム構造、受圧シートを上部梁材と下部梁材に連結することで一対(1ユニット)とした
・受圧シートで面を形成しその面で崩壊土砂を防ぐようにした

期待される効果(詳細)

・素掘による作業で入溝作業時、矩形材からなるX字状フレーム構造二個に対し、上部梁材と下部梁材と受圧シートを連結して取付けて一対(1ユニット)とした装置を設置することで、ユニットの受圧シートで面を形成して崩壊した土砂を防ぎ土砂崩壊による被災を防ぐことができる。

・受圧シートで崩壊土砂を遮断するが、X字状フレームは上部梁材と下部梁材を取り付けた受圧シートで上下連結されて構成されており、X字状フレームが受圧の力に作用して閉じてしまうことは無く、生存空間の確保が可能で崩壊土砂で負傷したり生き埋めにならないことが、実験検証にて確認されており新技術を活用する事で安全性が向上し労働災害防止に有効である。

上記により、安全性の向上が期待できる。

適用条件

① 自然条件
・気象の状況に応じて作業を中止すること
・以下の自然条件下では使用不可
・土工作業ができない降雨、降雪時および土の温度が氷点下の時(凍土状態)

② 現場条件
・機材の組立て及び仮置きスペースとして
 2m×2m(4m2)程度、 高さは2.0m以上必要

③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし

④ 関連法令等
・特になし

施工事例・施工実績

施工手順

カタログ

カタログPDF

会社情報

会社名
日本スピードショア(株)
TEL
0743-78-9000
企業情報
公式サイト

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