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道路区画線健全度診断システム(ロードビューアー)

2025/03/10 更新
  • ロードビュアー診断結果画面-1
  • ロードビュアー診断結果画面-2
  • 使用方法

NETIS登録番号:CG-190014-VE

概要

区画線の健全度調査について、IT技術の活用により、コストの削減と健全度を定量的に判定するための、調査、診断、電子地図に表示を行う技術。

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新規性

・区画線の現地での撮影方法を、デジタルカメラ等を用いた人力撮影から、走行車両からスマホで自動撮影(10mから50mの任意の間隔設定)できるようにした。
・健全度の判定を調査員の主観による判定及び手作業によるデータ整理を、専用ソフトウェアを使うことで、AIでの区画線の自動認識・剥離率の自動計算・判定結果の出力まで自動化を図った。
・調査結果の表示を部分的な位置図のみであったものを、無料の電子地図上に区画線の健全度(塗り替え基準)を赤・黄・青の三色で可視化できるようにした。

期待される効果(詳細)

・走行車両からのスマホでの自動撮影にすることで、交通規制及び道路上における撮影作業(危険を伴う作業)が不要となる。
・現地調査に区画線の知識や技能も必要がないため、誰でも調査することができるので、作業の平準化と効率化が図れる。
・撮影画像の区画線の認識、剥離率計算、健全度評価の各作業工程が自動化されることで手作業が不要となり、大幅な省力化が図れる。
・区画線の判定を自動化することで、調査員の画像判定のばらつきをなくし、評価ランク(一社全国道路標識・標示業協会)に準じて判定結果を出力することができ、定量的な評価が図れる。
・区画線調査の結果報告を無料の電子地図上で区画線の健全度(塗り替え基準)を赤・黄・青の三色でを表示することにより、塗り替えエリアを視覚的に把握することが可能になる。
・塗り替え判定の各基準の延長数量を、簡単に把握することができる。

適用条件

①自然条件
・雨天時は路面が正確に撮影できないため使用できない。
・夜間は、光量不足により路面が正確に撮影できないため使用できない。

②現場条件
・区画線の外側線、中央線を対象として調査できる。
・実線、破線に適用。
・白、黄色ともに調査できる。
・トンネル内その他GPSが取得できない場所では使用できない。

③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。

④関係法令等
・道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(昭35.12.17総理府・建設省令第3号)
・道路法(昭和27年法律第180号)
・道路交通法(昭和35年法律第105号)

 

  

施工事例・施工実績

工事採用実績

14件
0件
0件

施工手順

会社情報

会社名
宮川興業(株)
TEL
03-3407-1002
企業情報
公式サイト

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