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C-ONE工法 下水道管きょ更生技術

2025/03/10 更新
  • C-ONEライニング材 反転状況
  • 本管更生材構造図
  • C-ONE ライニング状況
  • 施工前
  • 施工後

概要

老朽化した地中の既設管路内に、熱硬化性樹脂を含浸した更生材を反転挿入し、温水を循環させて新たな管を築造する非開削の工法である。
 下水道をメインに、農業用水・工業用水・樋管・鉄道横断管・道路横断管など、様々な管に適用しており、(公財)日本下水道新技術機構の建設技術審査証明書も取得している。
 2020年3月より、審査証明書がS タイプ(審査証明第1926号)とG タイプ(審査証明第1927号)に分類となった。

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新規性

<更生材>
・Sタイプ
 外表面にプラスチックフィルムを溶着させたポリエステルフェルトに熱硬化性樹脂を含浸したもの。
 取付管は「Sタイプ」のみ。
・Gタイプ
 ポリエステルフェルトにグラスファイバーを複合させて熱硬化性樹脂を含浸したもの。

「下水道用強化プラスチック複合管(JSWAS K-2)」と同等以上の耐薬品性を有する。
「下水道用硬質塩化ビニル管(JSWAS K-1)」と同等以上の耐摩耗性を有する。

期待される効果(詳細)

・非開削で施工をするため、地下埋設物に影響を与えることがなく、施工後の現状回復が早い。
・塩ビ管新管と同等程度の粗度係数を有しており、流下能力の向上が見込める。
・本管と取付管で同一の更生材を使用することで水密性を有する一体化施工ができ、浸入水対策として有効。

適用条件

管  種:本 管(Sタイプ・Gタイプ)
      陶管、鉄筋コンクリート管、鋳鉄管
     取付管(Sタイプのみ)
      陶管、鉄筋コンクリート管、塩ビ管、硬質瀝青管
管  径:本 管 呼び径 200~1100
     取付管 呼び径 150~200(Sタイプのみ)
施工延長:本 管 100m
     取付管 20m

 

下水道をメインに、農業用水・工業用水・樋管・鉄道横断管・道路横断管など、様々な管に適用しており、(公財)日本下水道新技術機構の建設技術審査証明書も取得している。

2020年3月より、審査証明書がSタイプ(審査証明 第1926号)とGタイプ(審査証明 第1927号)に分類となった。

 

 

   本管更生材構造図

 

 

   適用範囲

 

 

 

 

   施工方法

 

〈C-ONE ライニング状況〉

 

 

 

 

施工前

 

 

施工後

 

 

   C-ONE工法協会 会員名簿

 

 

 

 


 

 

施工事例・施工実績

施工手順

会社情報

会社名
C-ONE工法協会
TEL
017-737-0401
企業情報
公式サイト

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