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マグマロック工法

2024/09/02 更新
  • 継手部に設置し、管きょの耐震化を図る
  • マグマロック工法NGJ 施工イメージ図
  • mini・NGJ【遠隔施工】 イメージ図
  • 専用機械を用いた誘導目地切削状況
  • 既更生管(複合管)に対する設置完了写真

NETIS登録番号:KT-130056-A(旧登録)

概要

非開削で①既設管きょと管きょの継手部(マグマロック工法)、②マンホールと管きょの接続部(マグマロック工法mini・NGJ/マグマロック工法NGJ)を、短時間にレベル2地震動に耐える水密構造に改善する耐震化工法。
主要材料は、円筒形状のゴムスリーブの内側に、同じく円筒状に曲げ加工したステンレススリーブと固定金具で構成されている。

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新規性

①既設管きょと管きょの継手部、および②マンホールと管きょの接続部(管口)にマグマロックを設置することで、レベル2地震動で発生する抜出しや屈曲に対して、水密性を維持することが可能となる。
②のマンホールと管きょの接続部については、マンホールに接続する管きょに一定の深さで円周状に切り込み(誘導目地)を設け、地震時にその箇所が先行的に破断することで、マンホール側と管きょがフレキシブル構造となり、接続部への影響を小さくする。
また、①既設管きょと管きょの継手部、および②マンホールと管きょの接続部(管口)とも流下状態で施工が可能である。

期待される効果(詳細)

1.マグマロック工法(管きょと管きょの継手部)
 レベル2地震動を想定した次の複合条件下で、外水圧0.1MPaおよび内水圧0.2MPaに耐える水密性を有する。
 ➀水平抜出し量 37mm
 ②屈曲角 0.8°

2.マグマロック工法mini・NGJ/マグマロック工法NGJ(マンホールと管きょの接続部)
 レベル2地震動を想定した次の複合条件下で、外水圧0.1MPaに耐える水密性を有する。

・既設管にマグマロック工法mini・NGJを設置した場合
 ①水平抜出し量 30mm(呼び径350以上は37mm)
 ②屈曲角 0.9°

・更生管(自立管)にマグマロック工法mini・NGJを設置した場合
 ①水平抜出し量 110mm
 ②屈曲角 2.4°~8.5°(複合抜出し量頂部110mm 底部140mm相当)

・既設管及び更生管(複合管)にマグマロック工法NGJを設置した場合
 ①水平抜出し量 37mm
 ②屈曲角 0.8°

適用条件

(1)マグマロック工法[管きょと管きょの継手部耐震化]
・適用管径:φ800~3,500
・適用管種:鉄筋コンクリート管、ダクタイル管、鋼管、FRPM管
・水深:管径の25%以内(φ1,650以上は最大水位400mm)
・流速:1.0m/秒以内

(2)マグマロック工法mini・NGJ[管口部の接続部耐震化]
・適用管径:φ200~700(※遠隔施工の場合はφ250~700)
・適用管種:鉄筋コンクリート管、陶管(更生管)
・施工位置:管口より半管(1.0~1.2m)以内【標準施工】/管口より半管(1.0~1.2m)を超えた位置【遠隔施工】
・水深:管径の25%以内
・流速:1.0m/秒以内

(3)マグマロック工法NGJ[管口部の接続部耐震化]
・適用管径:φ800~3,000
・適用管種:鉄筋コンクリート管
・水深:管径の25%以内(φ1,650以上は最大水位400mm)
・流速:1.0m/秒以内

施工事例・施工実績

工事採用実績

40000

施工手順

会社情報

会社名
日本スナップロック協会
TEL
03-3355-3851
企業情報
公式サイト

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