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マンホール土留(アルミ製水圧式スプリング内蔵四方張り土留)

2025/03/04 更新
  • マンホール土留
  • 現場使用例 1
  • 現場使用例 2
  • 現場使用例 3

NETIS登録番号:KK-130024-VE(旧登録)

概要

開削工事に使用する仮設土留機材で、アルミ製腹起しに水圧シリンダーを組み合わせ伸縮自在とした一体型四方張り土留。四方向からの土圧を一体型の土留支保工で受けることができ、自在に伸縮するので現場状況による調整が容易に可能で設置・撤去の工程が簡単になるのと同時に地上から設置作業を行うので、作業員が構内に入ることはなく安全性が向上する。

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新規性

従来の技術では四方向の土圧に対応する支保工は切梁と腹起し材を組み合わせて井桁状に設置が必要で、設置・撤去にかかる時間と作業員が溝内作業の必要があるなど危険作業が伴っていたが、本技術では腹起し材に水圧シリンダーを組み込み一体型となり、四方向に伸縮する支保工となった。地上から水圧ポンプで加圧・減圧が可能で土止め先行工法に準じた支保工の設置ができる。

期待される効果(詳細)

内臓の水圧シリンダーが伸縮するので掘削巾に応じた寸法の現地合わせに容易に対応できるようになり、土止め先行工法に準じた作業で施工するので安全性が向上する。
作業に技能工(溶接工、とび工)が不要、省力化施工方法が簡略化され工程の短縮する。

適用条件

 現場条件
ヒービング及びボイリングの恐れのない土質土質条件下での使用。
四方形掘削の幅が890mm以上、6,000㎜以下においてX・Y方向それぞれ対応可能。
伸縮させる水溶液が凍結するおそれある外気温時の使用の際は、凍結防止の対策措置(水圧ポンプ内に不凍液の混入)を取ること。
土留材設置スペースはバックホウ(クレーン機能付)クローラ型 排出ガス対策型2.9t吊 山積 0.8m2 重量20t 長さ×幅 9.5m×2.8m=26.6m2(面積)

技術提供可能地域の制限なし。

使用する機械・工具

  • 水圧ポンプ
  • バックホウ

施工事例・施工実績

工事採用実績

多数
多数
多数

施工手順

カタログ

カタログPDF

会社情報

会社名
日本スピードショア(株)
TEL
0743-78-9000
企業情報
公式サイト

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