NATM吹付けコンクリートプラント用「表面水自動補正装置」
2026/01/30 更新従来技術
チャップマンフラスコによる表面水測定(JIS A 1111)
新規性
・骨材(砂)の表面水測定方法を、チャップマンフラスコによる表面水測定試験に加え、バッチャープラント骨材ベルトコンベアー最終端部に取り付けた水分測定器で、連続自動測定するようにした。
・調整のタイミングを毎バッチに変えた。
・骨材の表面水率の変動を見える化できるようにした。
・調整のタイミングを毎バッチに変えた。
・骨材の表面水率の変動を見える化できるようにした。
期待される効果
・計量前に骨材(砂)の表面水率を連続自動測定することにより、調整頻度がAM、PMの1日2回から毎回となるため、表面水率に起因する品質のばらつきを軽減できる。
・調整のタイミングをリアルタイムに反映が可能となるため、表面水率に起因する品質のばらつきを軽減できる。
・骨材の表面水率の変動を見える化できるため、現場配合の補完技術として、品質の安定した吹付けコンクリート製造に貢献できる。
・調整のタイミングをリアルタイムに反映が可能となるため、表面水率に起因する品質のばらつきを軽減できる。
・骨材の表面水率の変動を見える化できるため、現場配合の補完技術として、品質の安定した吹付けコンクリート製造に貢献できる。
適用条件
① 自然条件
・材料が凍結しない程度の温度~40℃
② 現場条件
・装置設置スペースとして、0.3m×0.3m程度必要
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・特になし
・材料が凍結しない程度の温度~40℃
② 現場条件
・装置設置スペースとして、0.3m×0.3m程度必要
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 低下
- 品質
- 向上
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 同程度
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 2件