空洞充填「TG-NAP工法」
2024/08/30 更新新規性
・従来技術の新技術の空洞充填工法は、材料に新開発の安定剤を加えることで材料に凝結遅延、分離抑制性を付与した。
・可塑性エアモルタル工法から、長距離圧送性と長い材料の可使時間を持った新技術の空洞充填工法に変更した。
・可塑性エアモルタル工法から、長距離圧送性と長い材料の可使時間を持った新技術の空洞充填工法に変更した。
期待される効果(詳細)
・長距離圧送性に加え、材料が約24時間流動性を保ち、配管内部や設備等の水洗いが不要 (作業休止日の前日を除く) となり、施工性向上と周辺環境への影響が小さくなった。
・排水処理費用の低減と出来高の確保により、施工量300m3として従来技術と工事費を比較した場合、16%程度 (施工距離、施工条件により差が生じる) の工事費圧縮を図ることができる。
・排水処理費用の低減と出来高の確保により、施工量300m3として従来技術と工事費を比較した場合、16%程度 (施工距離、施工条件により差が生じる) の工事費圧縮を図ることができる。
適用条件
①自然条件
特になし
②現場条件
主要プラント (定置式材料製造プラント+注入プラント) の敷地として、約200m2 (横20.0m×幅10.0m) の面積を標準とする。
主要プラント設備の高さは8.0mを標準とする。
③技術提供可能地域
技術提供地域については制限無し
④関連法令等
特になし
特になし
②現場条件
主要プラント (定置式材料製造プラント+注入プラント) の敷地として、約200m2 (横20.0m×幅10.0m) の面積を標準とする。
主要プラント設備の高さは8.0mを標準とする。
③技術提供可能地域
技術提供地域については制限無し
④関連法令等
特になし
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 1件
- 公
- 3件
- 他
- 3件
施工手順
会社情報
- 会社名
- 可塑状グラウト協会(株式会社エルジー)
- TEL
- 03-3208-8660
- 企業情報
- 公式サイト