高性能ウレタン系裏込注入・充填工法「AGSR-FI」
2019/12/05 更新新規性
・注入材を可塑性エアモルタルからウレタンに変えた
・注入設備を手動停止から自動停止に変えた
・注入設備を手動停止から自動停止に変えた
期待される効果(詳細)
・ウレタンに変えたことにより、発泡する材料のため注入量が減り施工時間が短縮されるため、工程の短縮が図れる。
・ウレタンに変えたことにより、注入設備が縮小し、施工人数、設備の設置、撤去時の作業時間が減少したため、経済性の向上が図れる。
・自動管理に変えたことにより、指定した圧力値で停止するため、安全性の向上が図れる。
・ウレタンに変えたことにより、注入設備が縮小し、施工人数、設備の設置、撤去時の作業時間が減少したため、経済性の向上が図れる。
・自動管理に変えたことにより、指定した圧力値で停止するため、安全性の向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・気温10℃以上
② 現場条件
・トンネル坑内に注入プラントを搬入する場合:注入プラント1箇所当りの設置スペース0.83m×5.88m(4.9m2)
・トンネル坑外に注入プラントを設置する場合:水平での圧送距離200m以内
③ 技術提供可能地域
・制限なし
④ 関係法令等
・消防法 : 別表第一の第四類第三石油類非水溶液、第四類第四石油類に該当
発行年:平成27年9月11日
発行元:日本国
遵守条件:第二条、第十条、第十一条の四
・気温10℃以上
② 現場条件
・トンネル坑内に注入プラントを搬入する場合:注入プラント1箇所当りの設置スペース0.83m×5.88m(4.9m2)
・トンネル坑外に注入プラントを設置する場合:水平での圧送距離200m以内
③ 技術提供可能地域
・制限なし
④ 関係法令等
・消防法 : 別表第一の第四類第三石油類非水溶液、第四類第四石油類に該当
発行年:平成27年9月11日
発行元:日本国
遵守条件:第二条、第十条、第十一条の四