ONR工法 はく落防止仕様V2
2025/03/25 更新従来技術
連続繊維シート工法
新規性
炭素繊維シートをエポキシ含浸材で貼り付けていたものを、高弾性ビニロン繊維シートをポリエーテルアクリル系塗装材で貼り付ける工法に変更した。
期待される効果(詳細)
・高弾性ビニロン繊維シートとポリエーテルアクリル系塗装材を使用することで、材料費が削減される。
・中塗り材と上塗り材を同じ材料にすることで、養生時間を置かずに重ね塗りが可能となり、結果として施工工程の短縮による労務費の削減や材料ロスの減少により、産業廃棄物が削減される。
・はく落防止性能や塩害・中性化からの保護能力を維持しながら、材料の種類を削減し工程数を短縮することで、経済性と施工日数を大幅に向上できる。
・中塗り材と上塗り材を同じ材料にすることで、養生時間を置かずに重ね塗りが可能となり、結果として施工工程の短縮による労務費の削減や材料ロスの減少により、産業廃棄物が削減される。
・はく落防止性能や塩害・中性化からの保護能力を維持しながら、材料の種類を削減し工程数を短縮することで、経済性と施工日数を大幅に向上できる。
適用条件
コンクリートの劣化により、コンクリートのはく落が懸念される部位(潜伏期~加速期まで)。塩害、中性化、疲労の影響を受けやすい部位、特に橋梁床版下面。
活用効果
- 経済性
- 向上
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮
- 安全性
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 1件
- 公
- 1件
- 民
- 0件