ラストマスチックシステム
2025/03/10 更新新規性
1.素地調整を1種ケレンから3種ケレンに変更
2. 防食下地を有機ジンクリッチペイントから、錆層への浸透性に優れる悪素地面用浸透性エポキシシーラーに変更
3. 下塗1を浸透性のない弱溶剤型変性エポキシ樹脂塗料から、アルミフレークを含有した浸透性厚膜形エポキシアルミ塗料に変更
4. 下塗2を弱溶剤型変性エポキシ樹脂塗料から、浸透性厚膜形エポキシ樹脂塗料に変更
5. 中塗と上塗を弱溶剤型ふっ素樹脂塗料の2回塗りから、厚膜形ポリシロキサン樹脂塗料の1回塗りに変更
6.刷毛・ローラー・スプレーで塗装可能(防食下地は刷毛のみ)
2. 防食下地を有機ジンクリッチペイントから、錆層への浸透性に優れる悪素地面用浸透性エポキシシーラーに変更
3. 下塗1を浸透性のない弱溶剤型変性エポキシ樹脂塗料から、アルミフレークを含有した浸透性厚膜形エポキシアルミ塗料に変更
4. 下塗2を弱溶剤型変性エポキシ樹脂塗料から、浸透性厚膜形エポキシ樹脂塗料に変更
5. 中塗と上塗を弱溶剤型ふっ素樹脂塗料の2回塗りから、厚膜形ポリシロキサン樹脂塗料の1回塗りに変更
6.刷毛・ローラー・スプレーで塗装可能(防食下地は刷毛のみ)
期待される効果(詳細)
1. 素地調整を、3種ケレンに変えたことにより1種ケレンが実施できない現場においても適用できる為、施工性が向上
2. 防食下地を悪素地面用浸透性エポキシシーラーに変えたことにより錆層の隙間に残った水分と含有するケミチンが反応するため錆層を強力に固定化できる。また揮発成分がごくわずかであるため、硬化後の塗膜内部応力が極めて小さく、旧塗膜からの剥離を引き起こさない。
3.浸透性厚膜形エポキシアルミ塗料に変更
① 下塗1: アルミフレークの迷路効果により金属素地面において腐食因子を阻害するため、高い防食性能が期待できる。
② 下塗2: 浸透性塗料を計3回(下地、下塗1、下塗2)塗装する為、3種ケレン程度でも残存錆へ強力に浸透し錆層や旧塗膜へ強力に付着し封じ込める為、防食力を向上できる。
4. 上塗を、厚膜形ポリシロキサン樹脂塗料に変えたことにより、高い耐候性を有するため、長期間に亘って美観・光沢を保持できる。
5. 中塗と上塗を、1回塗りに変えたことにより施工工程を簡略化できる。
2. 防食下地を悪素地面用浸透性エポキシシーラーに変えたことにより錆層の隙間に残った水分と含有するケミチンが反応するため錆層を強力に固定化できる。また揮発成分がごくわずかであるため、硬化後の塗膜内部応力が極めて小さく、旧塗膜からの剥離を引き起こさない。
3.浸透性厚膜形エポキシアルミ塗料に変更
① 下塗1: アルミフレークの迷路効果により金属素地面において腐食因子を阻害するため、高い防食性能が期待できる。
② 下塗2: 浸透性塗料を計3回(下地、下塗1、下塗2)塗装する為、3種ケレン程度でも残存錆へ強力に浸透し錆層や旧塗膜へ強力に付着し封じ込める為、防食力を向上できる。
4. 上塗を、厚膜形ポリシロキサン樹脂塗料に変えたことにより、高い耐候性を有するため、長期間に亘って美観・光沢を保持できる。
5. 中塗と上塗を、1回塗りに変えたことにより施工工程を簡略化できる。
適用条件
① 自然条件
・降雨、降雪時の屋外での施工は不可
・被塗物表面の温度50℃以下
・外気温5℃以上
・相対湿度85%以下
② 現場条件
・仮設足場が必要
③ 技術提供可能地域
・全国提供可能
④ 関係法令等
・消防法 第十条(危険物の貯蔵、取扱いの制限)
・降雨、降雪時の屋外での施工は不可
・被塗物表面の温度50℃以下
・外気温5℃以上
・相対湿度85%以下
② 現場条件
・仮設足場が必要
③ 技術提供可能地域
・全国提供可能
④ 関係法令等
・消防法 第十条(危険物の貯蔵、取扱いの制限)
施工事例・施工実績
施工手順
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会社情報
- 会社名
- ジャパンカーボライン(株)
- TEL
- 03-3643-4501
- 企業情報
- 公式サイト