スーパー段割工法
2026/04/22 更新従来技術
大型ブレーカによる掘削
新規性
・ 従来技術はバックホウ山積0.8m3に大型ブレーカ1,300kg級を装着した仕様の打撃力は一般的に200t程度であったが、本技術では岩盤を引裂く力は楔の効果により35,000tである。
・従来の大型ブレーカ掘削は岩盤を破砕する場合、亀裂部分を探しながら亀裂を叩き広げ破砕していくが、岩盤が硬質になるにつれ亀裂がなくなり破砕する効率は極端に落ちる。(特に硬岩Ⅱ以上の岩盤はチゼルが溶けだしほとんど破砕は不可能になる)本技術は大きな破砕力(割岩力:35,000t)を有するため1軸圧縮強度 153Mpa(1,920kgf/cm2)以上の硬岩Ⅱも破砕できる。
・従来の大型ブレーカ掘削は岩盤を破砕する場合、亀裂部分を探しながら亀裂を叩き広げ破砕していくが、岩盤が硬質になるにつれ亀裂がなくなり破砕する効率は極端に落ちる。(特に硬岩Ⅱ以上の岩盤はチゼルが溶けだしほとんど破砕は不可能になる)本技術は大きな破砕力(割岩力:35,000t)を有するため1軸圧縮強度 153Mpa(1,920kgf/cm2)以上の硬岩Ⅱも破砕できる。
期待される効果
・ ウィング(羽)に突起を設けまた大きな破砕力(35,000t)により、底部の割れ残り(残った場合、徐々にベンチが低くなる)が減少し割岩工法で最重要なベンチの高さが保たれ破砕する事が出来る。
・ 超大型油圧式セリ矢のウィング(羽) に突起の効果により水平にも破砕して岩砕が競り合い2次破砕の発生量を低減できる。
・ 硬質な岩盤(硬岩、硬岩Ⅱ)の場合に発生する大割れした岩塊が減少し、小割の作業の軽減が図られる。
・ 「スーパー段割工法」は大きな破砕力(35,000t)により日当たり破砕量が増加し工期短縮が図れる。
・従来は大規模掘削では大型ブレーカを使用する場合、中硬岩の場合破砕量(45m3/日)が少ないのため多数の大型ブレーカで破砕が必要であったが、本技術は1班で約6倍(266m3/日)であるため少数の重機で大量の破砕が可能となった。
・ 割岩時、本技術自体は無振動・無騒音であり周辺環境や作業環境に配慮した技術である。
・ 超大型油圧式セリ矢のウィング(羽) に突起の効果により水平にも破砕して岩砕が競り合い2次破砕の発生量を低減できる。
・ 硬質な岩盤(硬岩、硬岩Ⅱ)の場合に発生する大割れした岩塊が減少し、小割の作業の軽減が図られる。
・ 「スーパー段割工法」は大きな破砕力(35,000t)により日当たり破砕量が増加し工期短縮が図れる。
・従来は大規模掘削では大型ブレーカを使用する場合、中硬岩の場合破砕量(45m3/日)が少ないのため多数の大型ブレーカで破砕が必要であったが、本技術は1班で約6倍(266m3/日)であるため少数の重機で大量の破砕が可能となった。
・ 割岩時、本技術自体は無振動・無騒音であり周辺環境や作業環境に配慮した技術である。
適用条件
①自然条件
・1時間当たりの雨量が10mmを超える場合は作業不可。(破砕作業は可能)
・大雨、大雪、雷発生時などは作業不可。
②現場条件
・進入路→幅 7m以上、勾配 20%以下。
・作業ヤード→幅員24m以上、延長 50m以上を標準とする。
(※ 上記以外でも当社作業効率係数により作業できる場合もある。)
・テレスコッピングクレーン(55t吊)の組立・解体ができるヤードが必要。
(施工ヤード以外でもトレーラが進入可能で30m×30m以上の組立・解体ヤードの広さがあり、クレーン等が組立てたまま走行して現場には入れる場合は可能。)
③技術提供可能地域
・ 技術提供地域については制限無し。
④関連法令等
・労働安全衛生基準法
・1時間当たりの雨量が10mmを超える場合は作業不可。(破砕作業は可能)
・大雨、大雪、雷発生時などは作業不可。
②現場条件
・進入路→幅 7m以上、勾配 20%以下。
・作業ヤード→幅員24m以上、延長 50m以上を標準とする。
(※ 上記以外でも当社作業効率係数により作業できる場合もある。)
・テレスコッピングクレーン(55t吊)の組立・解体ができるヤードが必要。
(施工ヤード以外でもトレーラが進入可能で30m×30m以上の組立・解体ヤードの広さがあり、クレーン等が組立てたまま走行して現場には入れる場合は可能。)
③技術提供可能地域
・ 技術提供地域については制限無し。
④関連法令等
・労働安全衛生基準法