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かち割る君工法

2025/03/04 更新
  • かち割る君工法
  • 削孔、集積状況
  • 「静マル君」削孔状況
  • かち割る君 破砕状況 1
  • かち割る君 破砕状況 2

NETIS登録番号:KK-230009-A

概要

従来の岩盤掘削は大型ブレーカ掘削で対応していた。新開発の「特殊芯入楔型チゼル」の活用により、割岩プラス小割の連続作業を可能にしたシンプルな技術。さらに、日当たり破砕量も45m3から222m3と大幅にアップした。

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新規性

特殊芯材をインプラントして、先端と楔部分の強化を図り、削孔した孔にチゼルを挿入し間接的に超低騒音型大型ブレーカで打撃することで、楔の効果より横方向(圧縮強度の5~10%程度しかない引張強度を利用)に力を変換して岩盤を引裂き破砕する。

・従来技術は、バックホウ山積0.8m3に超低騒音型大型ブレーカ1,300kg級を装着した仕様の打撃力は一般的に245t程度であったが、本技術ではバックホウ山積1.9(平積1.4)m3に超低騒音型大型ブレーカ4,000kg級を装着しているため、楔の効果により大きな力で岩盤を引裂くことができる。
・従来技術では中硬岩の場合、日当たり破砕量は45m3であったが、本技術の日当たり破砕量は中硬岩で222m3となる。
・工程は従来技術では100m3当り2.22日であったが、本技術では100m3当り0.45日となる。

期待される効果(詳細)

・特殊芯入楔型チゼルの楔の効果で連続で大割れ石・転石をダンプトラックに積込サイズに小割する作業が行え、集積した大割れ石をチゼルを交換して小割する作業ロスがなくなる。
・硬質の芯をインプラントしたことによりチゼルの耐久性が向上し、事実上困難であった硬岩破砕(一軸圧縮強度 153.1Mpa~188.3Mpa、ロックシュミットハンマーの反発値39以上、亀裂間隔1m内外等の岩盤)でもチゼルの極端な劣化を抑制、長期に渡って楔の形状を保てた。
・バックホウ山積1.9(平積1.4)m3に超低騒音型大型ブレーカを組み合わせることにより大きな破砕力を実現、日当たり破砕量が増加し工期短縮が図った。
・超低騒音型大型ブレーカの採用により、作業時の機械から10m地点で騒音83.6dB、振動 55.2dBで特定建設作業の規制値を下回っており、周辺環境や作業環境に配慮。

適用条件

・主要機械:バックホウ山積1.9m3(平積1.4m3)×1台、クローラドリル ドリフター重量190kg級「静マル君」×2台
・進入路:幅 4.0m以上、勾配 25%以下
・作業ヤード:幅 7m以上、延長 50m以上を標準として下記の現場条件で係数を乗じる。※係数は現場条件(時間の制約等)、図面の確認等で変動。
・バックホウの組立・解体ヤード:30m×30m程度

■特に効果の高い適用範囲
・道路工事、河川工事、造成工事、港湾工事等の大規模の岩盤下げ作業があるすべての工事
・中硬岩の岩盤掘削
・ダムコンクリート、岸壁等の大規模な無筋コンクリートの破砕

■適用できない範囲
・バックホウ山積1.9m3級が搬入、組立・解体ができない箇所
 (現場条件により、BH0.8m3~1.9m3を選択可能 ※要問合せ)

施工事例・施工実績

工事採用実績

1件
2件

施工手順

カタログ

かち割る君

会社情報

会社名
(株)神島組
TEL
0798-65-0121
企業情報
公式サイト

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