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ダストレスケレン工法

2022/12/15 更新
  • ダストレスケレン工法の特長

NETIS登録番号:SK-160011-A(旧登録)

概要

真空吸引装置により粉じんが飛散しない、動力工具(回転する研削刃物)によるケレン技術

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新規性

平成26年5月30日厚生労働省労働基準局安全衛生部「基安労発0530第1号」「基安化発0530第1号」の通達により、鉛等有害物を含有する塗料の剥離やかき落とし作業における労働者の健康障害防止が求められている。
新技術は次の2点を改善した。
・ブラスト材の吹き付け研削方式から、封じ込め形のケーシング(集塵カバー)に内蔵した縦回転する研削刃物による剥離に替えた。
・研削刃物の集塵カバーにホースを接続し、強力真空吸引装置と組み合わせた。

期待される効果(詳細)

・研削材の吹き付け方式を、回転する研削刃物に変えたことにより、発生する廃棄物がほぼ塗膜クズのみとなるので、大幅に廃棄物量が削減される。
塗膜剥離1平米あたりに発生する廃棄物量は、
従来工法(ブラスト工)の場合:約40kg
新技術(ダストレスケレン工法)の場合:約0.5kg(膜厚500μ、比重1.0として)
・封じ込め形の集塵カバーに強力真空吸引装置を組み合わせたことにより、塗膜剥離・素地調整時の粉じん発生が大幅に抑制され、作業時の安全性が向上する。
実験の結果、総粉じんは1.2mg/m3(基準値3.0mg/m3以下)、鉛粉じん濃度を0.027mg/m3(基準値0.05mg/m3)以下(鉛として)を得た。

適用条件

① 自然条件
・特に温度等の制限なし。
② 現場条件
・施工現場から60m~100m以内にエンジンコンプレッサーが置けること。
(例)
 コンプレッサー(35馬力:北越工業PDS130SC相当以上) 研削工具1台使用可能
 コンプレッサー(75馬力:北越工業PDS265SD相当以上) 研削工具2台使用可能
 ※コンプレッサー吐出圧力は、0.69MPa以上とする。
 参考:PDS130SCのサイズ(1,580L×890W×1,080mmH, 730kg)
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
 ただし機材輸送費、操作指導員派遣費用は別途見積。(大阪市内より発送、派遣)
(例:大阪市内の場合、研削工具1台あたり、
 機材輸送費@40,000円×往復=80,000円
 指導員派遣費40,000円/日(交通費は別途見積))
④ 関係法令等
・廃棄物処理法

使用する機械・工具

  • 圧縮エアホース
  • 空気圧縮機
  • 真空吸引装置
  • ダストレスグラインダー
  • レシーバタンク

施工事例・施工実績

施工手順

会社情報

会社名
阿南電機(株)
TEL
06-6353-6640
企業情報
公式サイト

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